『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05
☆お知らせ☆

お家を建てました

490063279_R.jpg

祝!2012年新築&引越し記念CG!!
powered by まゆげちゃん ←マジ神絵師

画面解像度 1920×1200推奨。
各カテゴリーへの移動は左側からどうぞ。

↓各種RX-8ネタへの直接移動は以下からどうぞ↓

★【RX-8】 各種DIY記事  ★【RX-8】 オーディオ記事  ★【RX-8】 内外自家塗装

ここ数ヶ月分の記事は一覧に反映できてないんで直接第1章内のカテゴリー又は第2章内のカテゴリーに飛んでください。


↓新型(BL3FW)MSアクセラネタへの直接移動は以下からどうぞ↓

★【MSアクセラ】 各種整備記事

【MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章】への移動はこちらから→ http://namazur.blog46.fc2.com/


ブログランキング参加中!下の画像を押すと幸せになれます。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過去の関連記事はこちら↓

【超速報!!】 ゴールデン・デルモゲニーの稚魚がたくさん生まれた件。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-241.html




稚魚が増えた!


前回の記事でゴールデンデルモゲニーの稚魚は「合計10匹」と言いましたが、
その後も底で丸まって動かなかった稚魚達が息を吹き返し
現在は合計13匹となっておりますw
DSC04582_R.jpg
個体の成長に結構差があり、小さいモノもいれば大きいモノも居ます。


稚魚は孵化後数日間餌を食べられなくても大丈夫なように
臍嚢(さいのう)という栄養の詰まった袋を腹に蓄えて生まれてきますが現在ではその膨らみも完全に無くなりました。
DSC04578_R.jpg DSC04581_R.jpg
以前の画像と比較すると結構成長してますよね。サンマみたい…(゜-、゜)ジュル


左が今回(生後6日)の画像、右が孵化後数時間の画像です。
DSC04583_R.jpg DSC04453_R.jpg
たったの6日間ですが体のラインもシャープになり既にデルモゲニーの特徴である「長い鼻」も伸びだしています。


ちなみに稚魚に与えている餌はこちら。
DSC04624_R.jpg
キョーリンの【ひかりクレスト プレコ】【テトラ プランクトン】ですが、
このままのサイズでは稚魚の口より大きくて食べられないので…


こんな感じで割り箸のお尻で押しつぶして砕いて与えています。
DSC04625_R.jpg
食べっぷりはなかなかですよ、ひかりクレストとプランクトンの混合比は50:50位で様子を見ています。
せっかく砕いてやってるのに何故か自分の口に入らない塊をくわえてしまう稚魚さん達…。
なんなんでしょうか、出来るだけ大きいものを食べて効率よく成長する為なんですかね。


今のところは稚魚隔離水槽の汚損を防止する為に1回当たりの餌やり量を減らし、逆に回数は増やすようにしています。
1回辺りの餌の量は本当に少量で大丈夫です。爪の先でつまむ程度で。
稚魚のおなかを見れば分かりますが一回当たりにそんなに大量には食べられません。
ただ回数は増やしてます。
部屋にいる間、おなかの膨らみ具合を見ながら2.3時間ごとに(結構アバウト)って感じですね。
当然平日昼間に仕事に行ってる間は無人なので餌やり出来ませんが…。

ウチの場合は本水槽に浮かんでいる網状の隔離水槽ですから
食べ残しの餌による水質汚染にはそれ程気を配らなくても良いのですが
完全な単独水槽で少量の水で飼育している場合なんかは餌のやり過ぎによる水質汚染に十分注意してください。


ちなみに生き餌で稚魚の食いつきが良いブラインシュリンプ(別名:シーモンキー)なんかもあげていますが
沸かすのが面倒なので2日に1回程度です。
【テトラ ブラインシュリンプエッグス】
DSC04466_R.jpg
ブラインシュリンプの沸かせ方なんかはまた次回にするとしましょう。

正直、ブラインシュリンプをあげなくても稚魚は十分に育ってくれてるんですが
ブラインシュリンプをあげた時の稚魚のはしゃぎっぷりを見るとついついあげたくなっちゃうんですよw


余った分はカージナルテトラさん達が喜んで食べますしね。
DSC04533_R.jpg DSC04537_R.jpg


って感じで、稚魚さん達は今日も元気です。
前回の関連記事はこちら↓

熱帯魚、ベビーラッシュ?!
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-234.html

湯ポポン買ったら熱帯魚飼育がBerryEasyModeになった件。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-240.html




まぁ落ち着いてこれをみてくれ。


2010/09/11のデルモゲニー母さん。(でかい方)
DSC04390_R.jpg DSC04397_R.jpg


2010/09/16のデルモゲニー母さん。
DSC04449_R.jpg DSC04450_R.jpg



おなかへっこんでね?



それもそのはず!!
実は本日、デルモゲニーさんが無事に稚魚たちを出産しました!
淡水サヨリのこいつはグッピー等と同じ卵胎生なので卵は産みません。
おなかの中で卵を孵し、水中に稚魚を産み落とすんです。


まぁこのおなかの張りっぷりを見れば分かるように、
昨夜からこの母ちゃんを隔離水槽に入れていたんです。


隔離に使用したのはこの画像右側の
【コトブキ 安心繁殖・隔離ネット L】
DSC03881_R1.jpg


実は今回のデルモゲニーさんの繁殖は(確認しただけでも)今期二度目です。
前回は気づいた時間が遅く殆どの稚魚が他の熱帯魚たちに食べられてしまった後で見つけられたのはこの画像の一匹のみ。
DSC03983_R1.jpg DSC03982_R1.jpg
急いで隔離したんですが数日後、私の不注意でネットの間に挟んでしまい☆に…。


って事で今回は気合いを入れてた訳ですよ!!



会社からの帰宅後、隔離ネットを見ると…


そこには既に稚魚がッ!!
DSC04453_R.jpg
かわいいですねぇ///


スゲーちっちゃいの。後ろの隔離ネットの編み目と見比べてみてください。
DSC04456_R.jpg
このネットはパンスト的な生地で出来てるんですけど
稚魚がどれぐらいのサイズか分かって頂けますかね?


この隔離ネットは良くできてるんです。
DSC04452_R.jpg
この水槽のふたの上に乗ってる透明容器が親と産み落とされた稚魚を選別してくれるので
親が稚魚を食べてしまうって事がないんですよ。


とりあえず親のおなかがぺったんこなのを確認したので即、親を隔離ネットから本水槽へ。
水面を泳いでいる稚魚の数を数えてみると…4匹
そして底に沈んで動かないのが10数匹程度居たんです。
デルモゲニーは未熟児状態での出産が多いようでこれも運命なんですよね…。



(数時間後…。)



稚魚増えてるwww
DSC04464_R.jpg
すんごく見づらい画像で申し訳ないんですが10匹ですよ、10匹w
底に沈んで既に死んじゃってたと思ってた稚魚が実は産み落とされたばかりで丸まってただけという事が判明しまして…。


稚魚は合計10匹。
残念ながら現時点(2010/09/17 01:12)で動き出さない稚魚が8匹です。


合計18匹ですか…がんばったなデルモゲニー母ちゃんw


出来るだけ多くの子を無事に育て上げたいもんです。
DSC04459_R.jpg


どれ、早速コーラの500ミリペットボトル飲み干してブラインシュリンプでも湧かすか…。
その話しはまた次回に!
過去の関連記事↓

すいしつ!
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-224.html

【水槽の遍歴 part3】 9月11日
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-239.html




水槽の換水は重労働!!


詳しくは前回の「すいしつ!」を見てもらえば分かりますが、
いくらドジョウがうんこを食べまくり、大型外部フィルターで生物濾過を発達させても
最終的に有機物が分解されて生成される硝酸塩の濃度を下げる事は出来ません。
硝酸塩の濃度を下げる為には定期的な換水が必要となります。
って事で定期的(賢者は3.4日に一度、普通は数週間に一度)に全水量の1/3や1/4程度の換水を行う訳です。
だからと言って勢い余って全水量換水とかはやっちゃ駄目ですよ!
有用なバクテリアまで急減してしまいかえって水質悪化の原因となりますし
急激な水質変化は熱帯魚たちにとっても負担となります。

ちなみにこの換水を怠ってもすぐさま熱帯魚たちに影響が出る訳ではありません。
基本的に硝酸塩は熱帯魚にとって無害です。(一部熱帯魚、一部条件を除く)
しかしだからと言って放っておくと水槽が藻だらけになってしまうんですよ。
硝酸塩は藻にとって素晴らしい栄養になりますから。

んな訳で結局換水を行う訳ですが、なんせ90センチ水槽となるとその水量も莫大です。
単純計算で90×45×45で160リットルもの水量になります。全水量の1/3と言っても53リットル。
極々普通の10リットルバケツで5杯分、つまり5回も水槽と水場を往復しないといけない訳です。
これがなかなかツライ・・・。
「5往復ぐらいどってこと無いだろwww」とか思ってません?
私も最初はそう思ってたんですがね・・・甘いですよ。
水槽からバケツへの排水は良いんですよ、ただ水槽の下にバケツ置いて手動ポンプを2.3回シュポシュポすれば良いだけですから。
問題はバケツの水を持ち上げて捨てる際と新しい水を水槽に入れる際です。
サイフォンの原理で新しい水を水槽に落とす為に水槽より高い台の上に満水のバケツを置いたりしますからね。
かなーり腕がプルプルしちゃいます。


今まではこれを使っていました。
DSC02583 (1)_R1
普通の手動ポンプ、【クリーナー フィッシュポンプDXS】です。
しかしこれだとほんと面倒なんですよ。
サイフォンの原理を使う訳ですから高低差が少ないと流量もゆっくりとなり時間も掛かります。


そこで閃いちゃったんです。


「これ、電動ポンプ使えば楽じゃね?」


電動の吸/排水ポンプと言えばこれしかないだろう・・・。


【バスポンプ 湯ポポン 10 (4mホース付) BP-40】
DSC04329_R.jpg
最近は見なくなりましたがお風呂の水を洗濯機に汲み上げるアレですw


中身はこんな感じで4メートルの抗菌ホース付きです。
DSC04330_R.jpg
「抗菌ホースって成分が溶け出したりして熱帯魚的のどうなの?!」と思いましたが既に4回程使用して影響が無い事を確認済みです。
水中モーター、制御スイッチ、4メーター抗菌ホースとホースホルダーのセットです。


ちなみにホースホルダーはこのように使用します。
10023024_3_R.jpg
新しい水を水槽に入れる時に重宝します。
ホースが吹っ飛んで床面が水浸し!って事が防げますからね。
水槽に接着するのは台座部分のみでOK!(両面テープ付き) 
逆L字のホルダー部分は差し込み構造になっており簡単に取り外す事が出来るので美観を損ねません。


水中モーター部分には申し訳程度に異物吸引防止スポンジが付いていますw
DSC04331_R.jpg
私はこのまま使用していますが気になる方は細目フィルターの余りなんかを詰めてみてはどうでしょう。


モーターのパワーは見た目以上! かなりパワフルです。
DSC04332_R.jpg
汲み上げ量は驚愕の8L/分!! (つまり5分で40リットル!)
大磯砂程度の質量があってもこのモーターなら吸い込んでしまうと思うので注意してください。
当然ですが大量に異物を吸い込めばモーターのインペラーは樹脂製ですので割れちゃうと思います。
結構手の込んだ丈夫そうな作りにはなっていますけどね。


ウチではこのように水槽の横にシンクがあるので排水も楽々です。
DSC04333_R.jpg DSC04335_R.jpg
しかしシンクの方が水槽の水面より高い位置にあるので今までの手動ポンプを使ったサイフォンの原理では排水できなかったんですよ・・・。
って事で以前は水槽下にバケツを用意して地道に排水してました。


こちらは制御スイッチ。防水カバーが付いており感電対策も万全!
DSC04334_R.jpg
左上に電源ケーブルが繋がっていて、左下には水中モーターへ電源を供給するコネクタが付いています。
これを見て「はっ!」としたアナタはプロですねw
実はこの湯ポポン、水中モーターが壊れた時の為にモーターの単品販売を行っているんですよ!!

当然、交換はコネクタを差し替えるのみという簡単っぷり。中々でしょう?


排水が終わったらバケツに浄水を貯めて・・・そのまま水槽へ。
DSC04338_R.jpg DSC04337_R.jpg
今の時期は水道水の水温も26~27度程度あるんで温度に関しては敏感にならなくても大丈夫ですね。
ちなみに上の画像のようにウチでは人間用の浄水器を通した水をそのまま水槽に入れています。
特にカルキ抜き用の薬品等は使っていませんが問題もなく、水質チェッカーで確認するとちゃーんと塩素は抜けています。
活性炭は偉大すなぁ・・・。


って事で、湯ポポンマジお勧め。安いし。
騙されたと思って買ってみるべし!
過去の関連記事はこちら↓

【水槽の遍歴 part2】 5月1日
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-172.html




会社から帰宅して飯食って水槽見てると何故か毎回意識を失う件・・・。


これからお見せする画像は全てこの90センチ水槽内での画像です。
DSC04232_R.jpg
「超!」過密水槽ですが120センチ水槽をも優に処理する【エーハイム2075】を2基掛けしているので
水質は超絶安定しています。



ブルーアイ・ゴールデンブッシープレコさん
DSC04188_R.jpg
パラグアイ・ゴールデンブッシーって名前でも流通してます。
よく見るとお目々が青色でかわいい。


でも最近何故か尾びれに真っ黒なでかいポイントが出てきた。
DSC04369_R.jpg
最初はヒレの一部が壊死したのかと思ってたんだけど違うんですよ。
なにこれ、もしかしてクラウンローチのイレギュラーバンドみたいに希少価値なの?



果敢にも重くて硬いガーネットサンドに潜るマドジョウさん。
DSC04208_R.jpg
案の定体表が傷だらけになってましたw
しかしうちのマドジョウさんは太ってるな…。 (普通のマドジョウさん画像)
最近はクラウンローチ部隊を引き連れて水槽内をひっきりなしに右行ったり左行ったりしてます。
ダイエットですかね。



戦隊を組むコリドラス・パンダさん(前方3匹)と、コリドラス・ロングフィンパンダさん(後方2匹)。
DSC04200_R.jpg
癒されねぇwww


カメラ向けられてもビクともしねぇ!
DSC04203_R.jpg
コリドラスに限らず、小型熱帯魚は同種で群れるのを好みます。
自称一匹狼のお前ら(+俺)とは大違い。


哀愁漂うコリドラス・パンダさんの背中と、
DSC04299_R.jpg


それをガン見する相方。
DSC04300_R.jpg



何故かいきなり四股を踏み出すゴールデン・アップルスネールさん。
DSC04312_R.jpg
こいつらはほんと不可解な行動をするんですよ。見てて飽きません。
この前なんか急に水面に浮き上がりましたからね。ポッコーンって。


横から見るとなにやらガーネットサンドを掴んでます…。
DSC04313_R.jpg


数分後。


なんだこれは…。
DSC04325_R.jpg
マジで意味わかんないです、ゴールデン・アップルスネール先輩…。


「うんこうめー。ゴールデン・エンゼルフィッシュのゴールデンうんこうめー。」
DSC04326_R.jpg


こんなゴールデン・アップルスネールさんですら卑猥な交尾してるのにお前らと来たら…。
DSC04226_R.jpg
こいつらの後尾は卑猥すぎて、見てると軽くちんちんふっくらする…。



クイーン・オレンジフィンカイザーさん(上)が入ってる竹炭にお邪魔するクラウンローチ軍団(下2匹)。
DSC04228_R.jpg
クラウンローチ軍団(6匹)はいつも他魚の事なんかお構いなしですw



天女のようなロングフィン・アルビノ・ブッシープレコさん。
DSC04239_R.jpg
蛾とか言うな!!


ほら天女。
DSC04374_R.jpg
(2匹居ます)



おやおや?
DSC04252_R.jpg


コリドラス・ジュリーさんが2匹仲良く詰まってます。
DSC04255_R.jpg
水槽の中に落として拾うの面倒だったから放置してたパイプに…。
(この後自力で脱出してました)


実は模様がかっこいいコリドラス・ジュリーさん。
DSC04314_R.jpg



昆布に群がるオトシンクルス艦隊(全7隻)。
DSC04256_R.jpg
私にはどうも潜水艦に見えるんですよね、こいつら。



イケメンなアピストグラマ・カカトゥオイデス・トリプルレッド(オス)さん。
DSC04274_R.jpg


イケメンだ…。
DSC04321_R.jpg
多分リア充。


メスもいるし。
DSC04380_R.jpg
オスみたいな派手さはないですが、おめめが青くてかわいいです。



お寿司おいしいです(^p^)
DSC04291_R.jpg
この記事書いてる現在は金曜の26時50分なんだけど腹減ったな。
明日は寿司にしよう。


お魚型醤油容器なんて十数年ぶりに見たわw
DSC04296_R.jpg



クイーン・オレンジフィンカイザーさん(左)「あら、これは素晴らしいプレコハウス。」
DSC04342_R.jpg
ホワイトスポット・ブッシープレコ(右)「お、これは素晴らしいプレコハウス。」


黒「どけやオラッ!」
DSC04343_R.jpg
黄「痛っ、ちょっとやめなさいよ男子!帰りの会で吊し上げるわよ!!」


黒「うっせバカ。生理がうつるからあっち行ってろ!」
DSC04344_R.jpg
黄「せんせー!ブッシー君が男尊女卑です!」


黒「ふぅ、ったくあのブスはすぐ先生にチクりやがる…。」
DSC04346_R.jpg
黒「…。」


槇原「やあっと、自由を手に入れた~」
DSC04348_R.jpg
槇原「ボクはもおっと、さみーしく、なー↑あー↑たー↑」


DSC04349_R.jpg


後日。


黒「…。」
DSC04382_R.jpg


黒「ミィーーーンミンミンミンミィーーー!!(迫真)」
DSC04383_R.jpg



石巻貝「昆布うめぇ、昆布うめぇ。」
DSC04384_R.jpg

         / ̄\
        |     | < それは 藻です
         \_/
         _| |_
        |     |




淡水サヨリのゴールデン・デルモゲニーさん。(全5匹)
DSC04390_R.jpg
手前の体の大きいのがメスで奥がオスです。いつも水面付近を泳いでいます。



交尾待ちなのか生まれてきた稚魚を食す為か、オスは常時メスの下方にくっついてます。
DSC04397_R.jpg
デルモゲニーは卵胎生なんで卵は産まないで稚魚がそのまま生まれてくるんです。



あまりの平べったさにちゃんとエサを食べてるのか心配になる
スターライト・バットマンブッシープレコさん。(ヒゲがないから多分メス)
DSC04400_R.jpg



もう何匹居るのか把握できないカージナルテトラさん達。
DSC04403_R.jpg
多分30超、40未満ぐらい。



つぶらな瞳のゴールデン・エンゼルフィッシュさん。(これはオス)
DSC04406_R.jpg
でも5匹居るので縄張り争いはかなり激しいです。
口の先が白くなってるのは卵を産む為の葉っぱを綺麗に掃除してたからですね。
既にこの夏に4.5回産卵してますが未だに稚魚の孵化はしてないです。


昔は小さくてかわいかったのにこんなに立派にw
DSC04408_R.jpg





DSC04410_R.jpg

\                        /
  \                     /
             / ̄ ̄ ヽ,
            /        ',       /    
    \    ノ//, {0}  /¨`ヽ {0} ,ミヽ    /    
     \ / く l   ヽ._.ノ   ', ゝ \      
     / /⌒ リ   `ー'′   ' ⌒\ \    
     (   ̄ ̄⌒          ⌒ ̄ _)   
      ` ̄ ̄`ヽ           /´ ̄
           |            |
         コリドラス・ステルバイ 2010~



まだまだ紹介しきれてないんですけど今回はここまで。
って訳で、お前らもさっさと水槽買ってこい。
過去の関連記事はこちら↓

水質チェッカー【テトラテスト 6in1 水質検査試験紙(淡水用)】の使用方法
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-224.html

【緊急速報!!】 俺も使ってるGEXのオートヒーターが発火の恐れ。無償交換開始。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-218.html

90センチ水槽とそれを置く為の水槽台、ガーネットサンドが届いた。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-204.html




エンゼルフィッシュの産卵、失敗。(3回目)


Twitterの方では都度報告していたんですが、今うちの水槽ではゴールデン・エンゼルフィッシュの産卵が続いています。
DSC04117_R1.jpg
こんな感じで手頃な葉っぱにメスが卵を産み付け、同時に上からオスが精子を振りかけます。


一回当たり500~600個程度の卵を産むんですが、ウチの場合オスが成熟していないせいか受精卵が誕生しません。
DSC03858_R1.jpg DSC03877_R1.jpg
産卵後1日程度経つと右画像のように無精卵が白くふやけカビてしまい、落胆した表情でメスは卵を食べて処理します。
いや、ほんとなんですよ。魚にも表情があるんですよマジで。


孵化が失敗してもウチの場合はキッチリ10日後に再産卵しています。
DSC04121_R1.jpg
こちらは3度目。卵数も増えているようです。


しかし先日、この卵も全て無受精卵に終わりました。
産卵時はエアーや外部フィルターの運転も止めて水流に精子が流されないように注意したんですが・・・。
つーかどうもオスの生殖器から放精されていないように見えます。
あまり情報がないので詳しくは分かりませんが放精って人間の目でも確認できる物じゃないんですかね?
鮭みたいに。

※参考資料※ 鮭の放精



って訳で「つがいになると生涯一緒」と言われているエンゼルフィッシュですが、現在は問題のオスを稚魚育成の為に買ったセパレーターで隔離。

【メタルセパレーター90cm・120cm水槽用(45×45cm)】

DSC03881_R1.jpg DSC03888_R1.jpg
現在はこのセパレーターを水槽内に隔壁のように配置/分断して、ひとつの水槽を2区画で使用しているんです。
片方の区画にはオス1匹、もう片方にはメス1匹と性別不明3匹です。
これで別のカップリングが成立してくれればと思っているんですが・・・そううまく行くんですかね?


こちらはゴールデン・デルモゲニーさん。体長は4~5センチ程。(画像はメスの個体)
DSC04012_R1.jpg
淡水に住むサヨリの一種で長い下あごが突きだしているのが特徴です。
水面に浮かんだ赤虫をグワッ!とくわえてモフモフする様は中々ダイナミックでかわいいですw
一応闘魚に分類される魚ですのでオス同士は常時水面付近で縄張り争いをしています。


このデルモゲニーさん、ウチには現在5匹いるんですがある日突然1匹だけメスがいる事が判明しました。
これ・・・。
DSC03983_R1.jpg DSC03982_R1.jpg
なんと体長3.4ミリ程の稚魚が生まれていたんですよ!! か・・・かわいい・・・。


なんか「デルモゲニーがゴミを追いかけ回してるなー」と思ったら稚魚だった訳です・・・。
この直後に色々調べて判明した事なんですが、デルモゲニーはグッピーなどと同じ卵胎生なので
卵を産まずに親が稚魚の姿の状態で産み落とすんですね。
しかしデルモゲニーさんはバカ揃いなのでその稚魚を食べちゃう訳です。
1回当たり10~20匹の稚魚を産み落とすようですが私が気付いた時には既に事後。
ほぼ全ての稚魚が食べられてしまった後でした。
助け上げたこの画像の1匹も水槽の水替え時に誤って隔離水槽の隙間に挟んでしまいお星様に。南無・・・。

次回に期待しましょう・・・。



その他の熱帯魚。


こちらはホワイトスポット・ブッシープレコさん。
DSC04154_R1.jpg DSC04151_R1.jpg
ちなみにウチの水槽内で一番高価な子ですw(って言っても¥2,000程度なんですよ! 安くなったぜ熱帯魚・・・)


腹肉自重しろ・・・。
DSC04147_R1.jpg
まぁ食べてくれるのは嬉しいんですけど・・・。(プレコはエサに慣れず餓死する子が多いのだ!)


こちらは1匹30円で買ってきた底面掃除専門のエサドジョウくん。カメラを向けるとこの態度。凶暴すぎワロタwww
DSC04157_R1.jpg DSC04159_R1.jpg
5匹飼ってきたんですが元々餌用ドジョウなので状態が悪かったらしく、生き残ったのはこの子だけでした。
現在は丸々太ってそろそろ食べ頃ですw 
お掃除には役だってくれてるんですが、高級エサの赤虫を投入すると物凄い勢いで発見して食べに来ます。
お前は赤虫食わないでくれ・・・勿体ない・・・。


普段はこんな感じにみんなで竹炭の中でくつろいでいます。
DSC04176_R1.jpg
しかし竹炭の中の様子がおかしい・・・特に中央の竹炭・・・。


近づいてみると、
DSC04174_R1.jpg

クラウンローチ密集形態ワロタwww

直径30ミリ程度の竹炭に5匹でギュウギュウですw


かわいいでしょ?クラウンローチ。
DSC03421 (1)_R1
寝る時はひっくり返って寝たりするので(そういう習性の魚なんです)ほんと、見てて飽きないですよw

ちなみに使用している竹炭はこちら。

【SUDO 筒状竹炭シェルター S】
DSC03370 (1)_R1
基本「貫通型」のようですが中には途中で節の入っている「非貫通型」も存在しています。(※オナホの話ではありません!)
私の場合は3本中1本が非貫通タイプだったのでプラスドライバーで節を破壊しておきました。


長さも内径もウチの水槽の熱帯魚達にはジャストサイズです。
DSC03371 (1)_R1 DSC03372 (1)_R1
これはSサイズですがLサイズも販売されておりそちらはもう一回り大きく、全長230ミリ程度/直径50ミリ程度となっております。

ちなみにウチの水槽にはクラウンローチが合計6匹いるんですが上の竹炭画像には5匹しかいませんよね?
あぶれた1匹は同種のナマズくんとルームシェアしていましたw
DSC04173_R1.jpg
クラウンローチもナマズくんも種類が近いナマズ・ドジョウの仲間と言う事で
水槽内で暴れまくるナマズくんの後にクラウンローチ達がくっ付いて回る姿も頻繁に見られます。


こちらは「我関せず」なクイーンオレンジフィン・カイザープレコさん。
DSC04170_R1.jpg DSC03865_R1.jpg
ウチの水槽内ではナマズくんに並んでお行儀が悪い・・・。すぐに底面のガーネットサンドを引っかき回してそこら中ボコボコにしてくれますw
しかし発色が綺麗ですねぇ。


って感じで、今日も水槽内は大忙しです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。