『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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過去の記事はこちら↓

マニュアル車のRX-8(H15.04~H16.08 イモビライザー無し車)にエンジンスターターを取り付ける。

【エンジンスターターとは? 使用する際の注意事項は?】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-48.html 

【エンジンスターター 商品選定編】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-49.html

【商品本体/ハーネスの詳細画像付き解説編】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-50.html

【取り付けⅠ ニュートラル信号の取出し編】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-53.html

【取り付けⅡ クラッチスタートキャンセル編】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-57.html


DIYでマニュアル車にエンジンスターターを取り付けるには「自分で責任を取る覚悟」が必要です。
最悪の場合予期しない操作、動きで死亡事故を発生させてしまいます。
その辺は皆さん理解していると思いますが私も基本的に「質問に答える」と言う事は出来ませんし責任も持てません。
私の知りうる限りの情報は記事中で全て書いて行きますのでそれでもなお疑問点がある場合は各自でお調べください。
つーか自分で調べる事が出来ないぐらいならエンスタ取り付けDIYなんてすべきじゃないッスよ、マジで。



Aピラーを外しアンテナ配線を通す。

このエンスタ用リモコンを運転席側ダッシュボード右側に取り付ける為にAピラーカバーを外します。
DSC00383_R1.jpg

既に取り外してますがこちらがAピラーカバーの裏側。
DSC00387_R1.jpg
青丸部分のツメを外す為にAピラーの角度に沿ってAピラーカバーを持ち上げ車内側に引くと外れます。
その後は赤丸部のツメが車体に固定されているのでバキバキと引き抜くだけです。

これが青丸部分を固定しているツメ。(画像は助手席側です)
DSC06746_R1.jpg
車体にAピラーカバーを取り付ける際はこのポッチリを45度回し車体側から引き抜き、取れたピンをカバーに取り付けます。
で最初に赤丸部のツメからはめ込み、最後にこのポッチリ部分を車体側に残った受け側に差し込む事で固定が完了します。
文章ではちょっと分かりづらいですかね・・・。

はい、ではいよいよエンスタのアンテナ線を導いて行きましょう。
DSC00388_R1.jpg
まずは運転席足下から先程外したAピラーの根本に向けて針金を通します。

はい、「コンニチワー」
DSC00389_R1.jpg

出てきた針金にアンテナのコネクタをビニールテープで巻き付け・・・
DSC00390_R1.jpg

優しく引っ張ればアンテナ線の誘導は終了です。
DSC00391_R1.jpg

あとは付属の両面テープでアンテナを固定し、Aピラーを元に戻して完了。
DSC00422_R1.jpg



キーレスドアロックアダプター【TE404】を取り付ける。

純正キーレスユニットは助手席ダッシュボード裏なのでアダプターから出ている配線をそこまで引き込む必要があります。
って事で先程の針金テクを使用し運転席側からドアロックアダプター配線を引き込みます。
DSC00393_R1.jpg
これは助手席足下から運転席側を見ている画像。画像中央の緑色の線が針金です。
この針金を運転席側に通します。

はい、出てきました。
DSC00392_R1.jpg
引き込む配線を針金と一緒にビニールテープで巻いて助手席側に引き抜きます。

さて、接続開始です。(この画像では既に助手席グローブボックスが取り外されています)
DSC00414_R1.jpg DSC00415_R1.jpg
左は全景、右は拡大版です。配線するコネクタはこの赤丸部分です。

前回カーメイトさんから頂いたピットマニュアルを見てみましょう。
200912182137_R1.jpg
この画像の右上にある「⑥」が目標。上の画像のコネクタはこの部分を差しています。
アンロック信号線が「赤/黒」
ドアロック信号線が「赤/青」です。

って事でこれらの線を切断して・・・
DSC00417_R1.jpg

アダプターに付属しているエレクトロタップで接続してやり完了です。
DSC00419_R1.jpg
画像を見るとゴチャゴチャしている感じですが計2本の配線を切断しその両端に一つずつ、計4本の配線を接続するだけです。
その後、アダプターから出ているアース線をボディーのアースが取れる部分に接続して全接続が完了。

接続が完了したらエンスタのリモコンを使用し正常に作動するかテストしましょう。
エンスタのリモコンのキーロックボタンを押し「LOCK」が表示されドアのキーがロックされていれば正常です。
当然「UNLOCK」側もテストしてくださいネ!



安全コードのサイドブレーキ接続線(橙色)をサイドブレーキラインに接続する。

痛恨のミスなんですがこれ、画像撮るの忘れちゃいました・・・。
それぐらい簡単なんですよ。
サイドブレーキの根本にある配線にエレクトロタップを使って共締めしてやるだけです。
そうすれば前回のニュートラル信号線と共に二重のフェイルセーフが掛かります。
つまり、
1.ギアが入っているとエンスタでエンジンが掛からない。(キーが差されていないとギアを入れた瞬間にエンジンが切れる)
2.サイドブレーキが引かれていないとエンスタでエンジンが掛からない。(キーが差されていないとサイドを下ろした瞬間にエンジンが切れる)

と言う事です。

最終的に全ての配線が完了したらもう一度エンスタのリモコンを使用して各機能が正常に作動する事を確認し
エンスタ本体を付属タイラップ等を使用し車室内の奥深くにシッカリと固定/設置します。
DSC00394_R1.jpg
私の場合はエンスタ本体側のディップスイッチで「スターターカット→する」を選択して簡易的な車両盗難防止機能を生かしている状態ですので
出来る限りエンスタ本体を簡単には手の届かない位置に固定する事が求められます。

ちなみにこのスターターカット機能とは、「エンスタリモコンで解錠操作しない限りキーを使用してもエンジンが掛けられない」と言うモノ。
つまり力業でドアをこじ開け車内に侵入したり、純正キーレスでドアロックを解除した場合は
本物のエンジンキーを使用しても、洋画であるようなキーシリンダーハーネスを直結させてもエンジンが始動する事はありません。
エンスタ側で「START」信号を遮断してしまうんでスターターには一切通電できません。
つまりエンスタリモコンの電池が切れてしまったり、このリモコンを無くしてしまうと・・・エンジンの始動が不可能となりかなりやっかいですw
その際の解決方法があるにはあるんですがその方法を書くとスターターカット機能の意味が薄れてしまうのでここには書かない事としましょう・・・。



暫く使用してみて・・・

感想。
やっぱりエンスタは便利です。
今の時期、露がフロントガラスに付いて夜間の温度低下で凍り付き朝には真っ白になってしまっている場合も多いですが
出勤前の10~15分間程暖機させておくだけでこれらは簡単に融けてくれます。
車に乗り込む頃にはアイドリングの回転数も落ち着いていて走り出し時にエンジンに掛かる負担も減っている事でしょう。

あとリモコン側のチェックボタンを押すといつでも表示可能なバッテリー電圧/車内温度も非常に便利です。
ついつい用もないのに押してしまい「今車内-1度だって!!」と嬉々として嫁に報告したりしていますw
外気温によって変動するバッテリー電圧もチェックできるのでバッテリーの放電状況も手に取るように分かります。
この機能はサンデードライバーの方にもかなり有用でしょう。
車に長期間乗らない方の場合だとバッテリーが自己放電し完全に上がってしまい始動不可能になる事も少なくないですが
遠隔地からバッテリー電圧がチェックでき、しかもエンジン始動までこなせるエンスタが一つあるだけで
部屋にいながらにして簡単にアイドリングを使用したバッテリー充電が可能になりますからね。

しかし気になった事も何点か・・・。
まず、エンスタでエンジンを始動すると純正キーレスに付いているトランクオープナーが使用不可能になってしまいます。
つまり「家や出先でエンジンを始動してから荷物を持って車に近づきリモコンでトランクを開ける」って事が出来ないんです。
いちいち車のドアを開け、車内のトランクオープナーボタンを押さなければ開けられません。
エンジンが掛かっていなければ(またはいったんリモコンでエンジンを切れば)問題無く使用可能なんですけどね。

それとハザードを使用した純正アンサーバックが使用できない事。
純正ではドア開でハザード点滅2回、閉で1回って感じで視覚的に確認する事が出来ますがエンスタリモコンではこの機能が働きません。
一応エンスタリモコン側の液晶に「LOCK」「UNLOCK」表示が出ますし「ピピッ!」って感じの音も出ますがこれが非常に分かりづらい。
表示も音も小さすぎなんですよ。

って事で・・・、
DSC00532_R1.jpg
結局その後買っちゃいましたよ、【TE418 ハザードフラッシュリレー2】
これを接続する事によりハザードを使用した各種アンサーバックが可能となります。
特筆すべきはエンジン始動時には4回のハザード点滅で周囲に注意を促すという点。
これは結構良いんじゃないですかね。
車内は無人なのにいきなり車のエンジンが掛かるってのはやはり見ていて結構シュールです。
それがエンジン始動の前に実行されるハザードの4回点滅により多少和らぐのではないか、と考えてます。

って事で次回はこれの取り付けレビュー、行ってみましょう。
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