『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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すいしつ!
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【水槽の遍歴 part3】 9月11日
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-239.html




水槽の換水は重労働!!


詳しくは前回の「すいしつ!」を見てもらえば分かりますが、
いくらドジョウがうんこを食べまくり、大型外部フィルターで生物濾過を発達させても
最終的に有機物が分解されて生成される硝酸塩の濃度を下げる事は出来ません。
硝酸塩の濃度を下げる為には定期的な換水が必要となります。
って事で定期的(賢者は3.4日に一度、普通は数週間に一度)に全水量の1/3や1/4程度の換水を行う訳です。
だからと言って勢い余って全水量換水とかはやっちゃ駄目ですよ!
有用なバクテリアまで急減してしまいかえって水質悪化の原因となりますし
急激な水質変化は熱帯魚たちにとっても負担となります。

ちなみにこの換水を怠ってもすぐさま熱帯魚たちに影響が出る訳ではありません。
基本的に硝酸塩は熱帯魚にとって無害です。(一部熱帯魚、一部条件を除く)
しかしだからと言って放っておくと水槽が藻だらけになってしまうんですよ。
硝酸塩は藻にとって素晴らしい栄養になりますから。

んな訳で結局換水を行う訳ですが、なんせ90センチ水槽となるとその水量も莫大です。
単純計算で90×45×45で160リットルもの水量になります。全水量の1/3と言っても53リットル。
極々普通の10リットルバケツで5杯分、つまり5回も水槽と水場を往復しないといけない訳です。
これがなかなかツライ・・・。
「5往復ぐらいどってこと無いだろwww」とか思ってません?
私も最初はそう思ってたんですがね・・・甘いですよ。
水槽からバケツへの排水は良いんですよ、ただ水槽の下にバケツ置いて手動ポンプを2.3回シュポシュポすれば良いだけですから。
問題はバケツの水を持ち上げて捨てる際と新しい水を水槽に入れる際です。
サイフォンの原理で新しい水を水槽に落とす為に水槽より高い台の上に満水のバケツを置いたりしますからね。
かなーり腕がプルプルしちゃいます。


今まではこれを使っていました。
DSC02583 (1)_R1
普通の手動ポンプ、【クリーナー フィッシュポンプDXS】です。
しかしこれだとほんと面倒なんですよ。
サイフォンの原理を使う訳ですから高低差が少ないと流量もゆっくりとなり時間も掛かります。


そこで閃いちゃったんです。


「これ、電動ポンプ使えば楽じゃね?」


電動の吸/排水ポンプと言えばこれしかないだろう・・・。


【バスポンプ 湯ポポン 10 (4mホース付) BP-40】
DSC04329_R.jpg
最近は見なくなりましたがお風呂の水を洗濯機に汲み上げるアレですw


中身はこんな感じで4メートルの抗菌ホース付きです。
DSC04330_R.jpg
「抗菌ホースって成分が溶け出したりして熱帯魚的のどうなの?!」と思いましたが既に4回程使用して影響が無い事を確認済みです。
水中モーター、制御スイッチ、4メーター抗菌ホースとホースホルダーのセットです。


ちなみにホースホルダーはこのように使用します。
10023024_3_R.jpg
新しい水を水槽に入れる時に重宝します。
ホースが吹っ飛んで床面が水浸し!って事が防げますからね。
水槽に接着するのは台座部分のみでOK!(両面テープ付き) 
逆L字のホルダー部分は差し込み構造になっており簡単に取り外す事が出来るので美観を損ねません。


水中モーター部分には申し訳程度に異物吸引防止スポンジが付いていますw
DSC04331_R.jpg
私はこのまま使用していますが気になる方は細目フィルターの余りなんかを詰めてみてはどうでしょう。


モーターのパワーは見た目以上! かなりパワフルです。
DSC04332_R.jpg
汲み上げ量は驚愕の8L/分!! (つまり5分で40リットル!)
大磯砂程度の質量があってもこのモーターなら吸い込んでしまうと思うので注意してください。
当然ですが大量に異物を吸い込めばモーターのインペラーは樹脂製ですので割れちゃうと思います。
結構手の込んだ丈夫そうな作りにはなっていますけどね。


ウチではこのように水槽の横にシンクがあるので排水も楽々です。
DSC04333_R.jpg DSC04335_R.jpg
しかしシンクの方が水槽の水面より高い位置にあるので今までの手動ポンプを使ったサイフォンの原理では排水できなかったんですよ・・・。
って事で以前は水槽下にバケツを用意して地道に排水してました。


こちらは制御スイッチ。防水カバーが付いており感電対策も万全!
DSC04334_R.jpg
左上に電源ケーブルが繋がっていて、左下には水中モーターへ電源を供給するコネクタが付いています。
これを見て「はっ!」としたアナタはプロですねw
実はこの湯ポポン、水中モーターが壊れた時の為にモーターの単品販売を行っているんですよ!!

当然、交換はコネクタを差し替えるのみという簡単っぷり。中々でしょう?


排水が終わったらバケツに浄水を貯めて・・・そのまま水槽へ。
DSC04338_R.jpg DSC04337_R.jpg
今の時期は水道水の水温も26~27度程度あるんで温度に関しては敏感にならなくても大丈夫ですね。
ちなみに上の画像のようにウチでは人間用の浄水器を通した水をそのまま水槽に入れています。
特にカルキ抜き用の薬品等は使っていませんが問題もなく、水質チェッカーで確認するとちゃーんと塩素は抜けています。
活性炭は偉大すなぁ・・・。


って事で、湯ポポンマジお勧め。安いし。
騙されたと思って買ってみるべし!
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この記事へのコメント
こういう使い方すごい良さそう!!
このメーカーにとって
ユーザー増えそうな朗報ですね
2010/09/16(木) 18:45 | URL | macaron☆ #JalddpaA[ 編集]
ちなみに先日熱帯魚やさんに行ったら
これのOEM品が売ってましたw
殆ど同じ見た目なのに値段は千円高かったです。
しかもホース無し…。
2010/09/24(金) 02:35 | URL | namazu-r #-[ 編集]
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