『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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【2011/12/20 追加更新!】 
輸入業者から直にガーネットサンド100kg買い付けしたった。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-287.html




関連記事はこちら↓
ゴールデンアップルスネールが交尾しまくってるなーと思ってたら・・・
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-194.html




2010/06/07

とうとう90センチ水槽に手を出した・・・。
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鈴木製作所【ニュークリスタル・カラフル水槽】(90×45×45cm)
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そして、それを乗せる為の耐荷重性能の高い90センチ水槽用水槽台。

コトブキ工芸【プロスタイル 900L 木目】(オーバーフロー対応)
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今回買った水槽台のサイズは水槽のサイズに合わせW910×D460×H700mmとなっておりますが、
他にもLOWタイプやスリムタイプもあるのでコトブキ工芸のHPでサイズを確認してみてください。


早速水槽台の組立てです。画像は水槽台底面側。上面は落ち着いた渋い色になっております。(写真撮り忘れちゃった・・・)
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右画像は各パーツをつなぎ止めるビスです。案外華奢に見えますが水槽台の左右を繋ぐL字鋼のようなパーツで横方向の強度を保っているので安心。
部品点数が少ないので組立ては簡単ですが耐荷重260㎏と言う事もあり各パーツは大きく重いです。
90センチ水槽の場合、サイズは900×450×450ミリとなり水の重量だけで約160キロを超えるので
専用の水槽台を使用しないと弱い天板が剃ってしまい水槽の破損/水漏れという事態を引き起こしてしまいます。


水槽台が組立て終わったら早速乗せてみましょう。
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画像右手側が常時私が居る母艦オカムラL字PCデスク側、左手が嫁の定位置のソファー側。


今回はその両方から常時水槽を楽しめる位置に設置しました。(つーか部屋に物がありすぎでもうここしか場所がねーんだよw)
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この左側の60センチ水槽の中身を全部、90センチ水槽に移行する訳です。


まぁ、嫁のストレスは溜る一方なんですがw
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今回は湧水水槽にしてみたかったのでエーハイム2075の排水シャワーは水槽底面に設置。
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この画像を撮った時はあり合わせの物で済ませているんでゴチャゴチャしていますが、現在はもう一基のエーハイム2075も届き
「1本給水/2本排水」としてかなりsmartにまとまっています。
水槽内のイカした安物アクセサリーと共にその辺の詳細はまた次回としましょう。


で、60センチ水槽の中身を移行した訳ですが・・・
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この水量の差には驚きましたw ほぼフル水量だった60センチ水槽でしたが90センチにとっては1/4程の水量しかありません。


これではさすがに皆さん窮屈そうなので1/2程水を追加。(ついでに60センチ水槽はミナミヌマエビ専用水槽として使用)
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水質の急激な変化を避ける為、この後1週間掛けて水量をフルまで持って行きました。




今回は底砂も更新。


今までは大磯砂を使っていましたが今回はな、なんと、超高級品のガーネットサンドを25キロ投入しますw
ガーネットサンドとはその名の通り、宝石のガーネットを砕いて砂状にした物で古代魚の飼育によく使われます。
そりゃもう宝石ですから、光を当てるとキラキラ輝いて綺麗なんですよ・・・。
純粋な「石」ですから酸処理を施していない大磯砂や珊瑚砂のように水質/ペーハーに影響を与える事など全くありません。
非常に比重が重く舞い上がりが少ないのも特徴ですね。
通常は9リットル程度でも価格は¥6,000近いんですが、
今回は激安で売っているところを見つけたのでそれを購入しました。

観賞用砂の専門店 マンゴ インターナショナル
http://www.mangointernational.com/sub20.htm


なんとこの店舗、25キロのガーネットサンドを¥3,500(+送料キャンペーン中につき¥500)で売ってますw
そりゃ飛び付きますよ・・・。
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25キロのガーネットサンドが2袋に入れられて届きました。


多少商品状態の不安はありましたが届いてみて安心しました。
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粒の揃った極々普通のガーネットサンドです。


お米をとぐ要領でお風呂場でひたすら洗います。しかし洗っても洗っても、10回ぐらい洗ってもこんな状態ですwww
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「これ、生活排水で流して良いのかなぁ・・・」等と触媒ストレートを愛用している私とは思えない事を考えつつひたすらとぎます。
価格の違いはこの辺から来るのでしょう、未洗浄のガーネットサンドなのでかなり根気よく洗わないといけません。
私は腕が物故割れそうだったので早々に研ぐのをやめましたw


水に濡れるとこんな色になりました。
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比重が重いので湧水水槽には向かないかも?と思いましたが杞憂でした。
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このようにちゃんと「適度に」舞い上がってくれています。


私に命を救われた1匹¥30の「エサドジョウ」君もガーネットサンドにウットリです。
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では、また次回。
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2010/06/16(水) 02:10 | | #[ 編集]
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