『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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BLMSアクセラにはカーテンエアバッグが標準装備されている・・・。

今後MSアクセラへの各パーツ取り付けに当たって避ける事の出来ない道が「Aピラーカバーの着脱」です。
各種ケーブルを通す(隠す)為にAピラーは非常に重要です。
しかしBLMSアクセラにはフロントだけではなくリアの乗員の頭部も保護する大型のカーテンエアバッグが標準装備されています。
その為カーテンエアバッグが展開した際にAピラーカバーが乗員に吹っ飛んでいかないように車体側と強固に固定されているんです。
今回はその「特殊な固定方法」を外してみましょう。



Aピラーカバーの固定方法。

まずはウエザーストリップを外します。ちなみに今回は全て助手席側での作業画像になりますが運転席側も変わらないと思います。(未確認ですが)
DSC00929_R1.jpg DSC00930_R1_20100131180857.jpg
これはどの車種も同じ、ただのゴムがハメ込まれてるだけなので引っ張って外すだけです。

するとルーフとAピラーカバーの間から出てくるカーテンエアバッグ。
DSC01052_R1.jpg
このようにカバー内までシッカリと伸びてきているのでこれが展開する際にはAピラーカバーを吹っ飛ばしてしまうんです。

そうなると乗員に当たり危険なのでこのような樹脂パーツで車体側とカバー上部を強固に固定しています。
DSC01042_R1.jpg DSC01013_R1.jpg
この画像では撮影しやすいように既にカバーが外されています。

この黒い樹脂パーツがカバー上部のこの穴にハメ込まれて固定されている訳です。
DSC01014_R1.jpg
この画像は取り外したカバーを上部から見下ろすように撮影しています。

固定機構は理解して貰えましたでしょうか?



Aピラーカバーを外す。

ウエザーストリップを外すとカバーとAピラーの間に隙間が出来るのでそこに指を突っ込み車内側に引っ張るだけです。
DSC01054_R1.jpg
しかし先程の固定機構がある為このように5センチ程度しか浮きません。ではどうするか。

このように黒い樹脂ツメを90度ひねってやり、カバーの穴から抜いてやるしか方法はありません。
DSC01047_R1.jpg DSC01045_R1.jpg
非常に狭いスペースでの作業なのでなんとか頭を使って抜いてやってください。
ちなみに私は片手でツメの根本を捻りつつ、もう一方の手に細いマイナスドライバーを持ちツメを穴に押し込んで外しました。
ラジオペンチを挿入するスペースもあるにはあるんですがつかみ方がマズいと力を入れすぎてしまいこのツメを破損させる可能性があります。
でもまぁ、もしブッ千切ってしまってもディーラーに行けば数百円も掛からず購入できるでしょう。

ツメがフリーになれば後はカバー根本をインパネから引き抜くのみです。
DSC01016_R1.jpg
左上の青丸が先程のツメ。そしてその下の2二つの黄丸がただのハメ込み式のツメです。
カーテンエアバッグはこんなに深くまで伸びているんですね。

※注意※
このカーテンエアバッグはルーフから車両下部(サイドガラスの根本)まで勢いよく一気に展開します。
展開時の力はかなりの物です。
その為もしここにルーフ等から配線を通す場合はシッカリと固定しましょう。

最悪の場合配線が引っかかりエアバッグが正常に展開しない可能性があります。



Aピラーカバーを取り付ける。

これにも多少コツが必要です。
あの狭い作業スペースでは固定ツメをカバーから外す事は出来ても取り付ける事は不可能です。
その為、黒い樹脂ツメ自体を車体から一度取り外す必要があります。

これを外すのは簡単です。
DSC01042_R1_20100131185315.jpg
この黄矢印方向にツメが広がり固定されているのでここからマイナスドライバーを差し込むと簡単に外れます。
外しにくい場合は上下から同時に柄の短いドライバーを差し込んで引っ張ってみてください。

そして取り外したパーツの楕円ツメをAピラーカバーの固定部分に通してやり、その後取り外したパーツをAピラーカバー自体に取り付けてしまいます。
DSC01048_R1.jpg DSC01049_R1.jpg
カチッと手応えがあるまでしっかりと押し込みましょう。

もうお分かりですね? 後はこのままカバーの根本をインパネに差し込み各ツメをハメ込むだけです。
DSC01051_R1.jpg
ツメが入りにくい場合はカバーをドンドンと叩いてやるとハマってくれます。
その程度で展開するようなエアバッグではないので安心してくださいw

※注意※
各ツメに配線やエアバッグの生地が挟まっていないか十分に確認してください。
最悪の場合エアバッグが正常に展開しない可能性があります。


最後にもう一度カバーを外してみましょう。
DSC01054_R1.jpg
このようにある程度の力で引っ張ってもカバーが外れてこなければ取り付けは完了です。



って事で一癖あるMSアクセラのAピラーカバーでした。
そう言えばRX-8のAピラーカバーもちょっと特殊な固定方法を取ってますよね。 (画像の詳細記事はこちら)
DSC00387_R1.jpg DSC06746_R1.jpg
何かしら理由があるんでしょうけど。

もしかしてRX-8のこれもカーテンエアバッグ搭載車を前提に作っている機構なんですかね。
私のRX-8はカーテンエアバッグ非搭載車ですが・・・。
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