『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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関連記事はこちら↓

【随時更新】 ウズラの人工羽化実況。
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【人工孵化計画】 ウズラのヒナ、誕生!!
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-149.html

【ウズラのヒナ】 うり坊達の羽、乾燥完了。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-150.html




ちっせぇwww

DSC01996_R1.jpg DSC01997_R1.jpg
(この画像は生まれてから9時間後の物です)

って訳でうり坊達の飼育ケースをまたしても衣装ケースで済ませてしまおうと思っていた訳ですが、
衣装ケースってのは樹脂製で透明度が低いんですね。
DSC01993_R1.jpg
ケース越しだと外の世界(部屋の様子)が余りよく見えず人間に慣れにくいとの情報も目にしました。

って事で・・・、

GEX 金魚のお部屋 ホワイトS 【GF-WH】

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買ってきました、透明度の高い観賞魚用ガラス製40センチ水槽。

しかし最近の水槽はホント安いですねぇ・・・。
23リッター水槽がほぼフル装備で¥1,000切る値段で売ってるなんて。(近所のホームセンターでは+送料位の価格で売ってました)
DSC02000_R1.jpg
試供品も大量に付いてます。ブルジョワな液体カルキ抜きやらメダカや金魚のエサとか乾燥藻とか。
しかしウチでは観賞魚を飼っていないのでこれらは先程ヒナを見にやってきたエンドリケリーを飼っている親戚にあげちゃいました。



先人の知恵、ウズラヒナの保温用「フリースボンボン」

ヒナは本当に寒がりです。
飼育ケース内の保温がしっかりしているかしてないかでヒナの体力消耗具合は大きく変わります。
しかもウチの場合はヒヨコ電球ではなく電気あんかを使用してますので「空気が暖まる」というより「あんかが発熱する」という程度です。
って訳なんでヒナを体温低下と乾燥から守る為に先人のウズラー達の知恵の結晶、フリースボンボンなる物を作ります。

まずは嫁のボロボロになったフリースを用意して・・・
DSC02001_R1.jpg

一昔前のラブホの入口みたいにビラビラに切って丸めるだけです。
DSC02003_R1.jpg
この画像のビラビラは大きめのようでヒナ達に不評でしたので現在はもっと細かく切り刻んでいます。
んでそれを飼育ケース内で一番温度が上がりそうな所に転がしておきます。

するとこんな感じで潜り込んで暖を取る訳です。
DSC02011_R1.jpg
足をびろーんと伸ばしちゃって大変リラックスしていますw
母鳥のおなかの下のような環境なので安心するようです。

フリースボンボンに潜り込んでいて体温が上がり「あちーな」と感じるとこんな風に表に出てきて寝てます。
DSC02021_R1.jpg
かわいい・・・。

現在の飼育ケース全景はこんな感じ。
DSC02026_R1.jpg
4台体制のあんかの表面温度は40~42度、空中温度は33度程度、湿度は60~65%程度で安定しています。
しかしあんかでヒナを保温するのは推奨できません。(自分がやってて言うのもなんですが)
ペット飼育用の空中サーモなどの専用品を介さないと暴走する可能性がかなり高いようです。
漏電や発煙、発火する危険もあります。
って訳でこれはマネしないで是非ともヒヨコ電球なんかを買ってあげてください・・・。



ヒナは寝てばかり。

寝る子は育つと言いますがまさにそれ、ヒナは1日どころか数時間程度でも姿が変わって見えます。
だからこんな感じの元気な画像ってあまり撮れないんですよ。
DSC02018_R1.jpg
起き出すと物凄い勢いで動き回るからフォーカスが合いませんし、
寝るとフリースの奥に潜っちゃうんで中々難しい・・・。

とりあえず2羽とも既に自力でエサを食べてくれて水も飲んでいるので一安心です。
んで昨日生まれてこなかったもう一つのタマゴですが、先程耳をあててみたところ中からカサカサ音が!
とりあえず生きてはいるようですが嘴打ち音とまでは行かないようです。
もう少し様子を見てみましょう。
生まれる前の昨日の記事はこちら↓

【随時更新】 ウズラの人工羽化実況。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-148.html

【人工孵化計画】 ウズラのヒナ、誕生!!
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-149.html




アザーッス!

元気に走り回りすぎてうり坊達にピントが合いませんw
DSC01991_R1.jpg DSC01992_R1.jpg
昨日の死にそうな雰囲気はどこへやら・・・、孵卵器の蓋を開けるとあっという間に外に飛び出してしまう位元気なんです。
正直、さっき目が覚めた瞬間は「孵卵器内で死んじゃってないだろうか・・・」と心配だったんですがw

羽も乾いたので新居に移動。
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使い古しの60W型電気あんかを最強運転で床面に2個、側面に1個。そして、

使い古しの穴の開いた靴下! 最強。うり坊達はさっさと俺の臭いを覚えるべき。
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本当はヒヨコ電球や空中サーモスタットなどを使い37度程度に保ちつつ湿度も上げる必要があります。
調べたところこのアンカの表面温度は40~42度程度をキープしているようなのでまぁ大丈夫でしょう。
加湿はケース上部に置いてある靴下。(濡れています)

あと心配なのはエサを食べられるかどうか、ですね。
ヒナは卵黄の栄養分をお腹に詰め込んで生まれてきます。
その為2.3日程度は何も食べずに生きていけるんですが問題はそれ以降。
ちゃんと自力で食べてくれれば問題無いんですが・・・。

とりあえずこれで様子を見てみる事にしましょう。
さっきまでの記事はこちら↓

【随時更新】 ウズラの人工羽化実況。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-148.html




生まれました。

DSC01961_R1.jpg DSC01962_R1.jpg
ホヤホヤです。

足で踏ん張り首を右翼の下からポロリと出し、
バケツのようにハマったお尻の殻を自転車を漕ぐような動きで少しずつずらしていきました。
DSC01965_R1.jpg DSC01968_R1.jpg
今はまだ羽が濡れていて「微グロ」ですが乾けばかわいくなりますw

ヒビが入ってから8時間、殻割り補助込みで8時間ですよ?
これ、補助しなかったら生まれてこれなかったんじゃ無かろうか・・・。
そりゃ「そういうヒナはそれまで」と言われたら返す言葉もないですがわざわざ見捨てることも出来ませんし・・・ね。

もう一羽の方はまだこんな感じなのでもうちょっと時間が掛かりそうです。
DSC01972_R1.jpg

更にもう一つのタマゴの方はヒビが入るどころか嘴打ちの音すらしなくなった。
大丈夫だろうか・・・。



【2010/04/04 03:50】

もう一羽が出たぁ!

と言うか、「出した」と言うか・・・。
DSC01974_R1.jpg DSC01977_R1.jpg
パッと見死んでるようですがちゃんと息をしているのでご安心を。

どちらのヒナも今のところはペローシス(開脚障害)でもないようで一安心です。
2羽とも疲れ切った様子で孵卵器内で一番温かい温風の吹き出し口でヒナ団子を作っておりますw

さて、明日の昼頃には羽も乾いてカワイくなっている事でしょう。
私はそれまで仮眠します・・・。
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