『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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ウズラが産んだタマゴを人工孵化させよう!!
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Rcom社製家庭用全自動デジタル孵卵器 リトルママ 【DX-8800XP】

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全自動温度/湿度コントロール、全自動転卵(羽化直前は自動停止)、液晶に羽化日を表示(カウントダウン)、転卵時や異常時は電子音でお知らせ。
とにかくよくこんなに便利な機能を詰め込んだなーと感心。
ヒーターだってただ暖めてるだけじゃなく温度の偏りが出ないように静音ファンで孵卵器内全体に満遍なく「温風」を送っているんです。

開梱。
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ベルバードさんの非常に分かりやすい説明書(当然日本語)がまず飛び込んできます。

操作方法はイラスト付きで解説されているので一目瞭然。
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商品の入ってる箱にはミシン目で切り込みが入っておりヒナの飼育箱としても使用可能。
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なんという親切っぷりw

この孵卵器は学校教材としての需要も結構あるようでこんな感じの「お手本日記」も載ってます。
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なんという俺の為の商品・・・。
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本体を見ていきましょう。

こんな感じです。本体外側の左側のスリットは外気取り入れ口。右側の蓋は加湿用の吸水口です。
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吸水口に水を入れるとオーバーフロー防止の為に発泡スチロールのタマが浮いてきます。
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カバーを外します。こちらは標準装備のウズラやインコ用の卵座。7個まで同時に孵化させる事が可能。
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カバーのハメ込み口には開閉検知用のマイクロスイッチも備えており、カバーが閉まっていない時はヒーターが止まりヒーターの過運転を防ぎます。

ウズラ用卵座を取り外すとその下にはニワトリやカモなどの大型卵用の卵座があります。
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卵座の中心に見える黒い物はゴムローラーです。これで転卵する訳ですね。
ウズラ用卵座はこのゴムローラーが黄色いプラスチックパーツに接触しており左右に動くようになっています。

ちなみにこの透明な卵座カバーはヒナの孵化時に使用します。
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殻を割って出てくるヒナをこのカバーに乗せておけば孵卵器が汚れなくて済むんですね、素晴らしい。
ちなみに孵化後1日程度は孵卵器内に入れっぱなしで問題無いようです。
保温も加湿もしてくれるしヒナにとっては非常に良い環境ですね。

ACアダプターは非常にスリム。
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出力も12Vなんで安全性も高いです。
ヒナの孵化まで常時電源を入れっぱなしですからね。



電源を投入。

液晶にはバックライトが付いており常時光っています。夜間でもしっかりと認識できてgood
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ウズラ/カモ/ニワトリ/キジの孵化プログラムは既に孵卵器に入力されているので
商品が届いたらACアダプターを繋げて加湿用の水を入れてOKボタンを押すだけであっという間に孵卵開始です。
特別な操作は一切不要というのは私のような孵卵器初心者にも心強いですね。
SELボタンで孵化させる鳥の種類を選び、OKボタンを2秒押しするだけ。たったそれだけで孵卵スタートです。

ちなみに玄人向けのオリジナル設定も可能です。
1~40日までで任意の孵化日を設定可能ですし、温度設定も30~40度と幅広く設定可能。
温度公正も出来るんでこだわりを持っている方にも融通の効く仕様となっております。
転卵に関しては「1時間に1回90度/反復動作」で固定されておりますがまず問題無いでしょう。
ちなみに転卵は羽化予定日の3日前には自動停止します。頭良いですよ、この孵卵器。

って訳でウズ卵投入。
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有精卵は温め始めると孵化に向け「スイッチ」が入ります。それまでは常温で保管してても胚が成長しないんですよ。
生命の不思議・・・。
ちなみに当然の事ながら新鮮な有精卵であればある程孵化率が高くなります。(10日程度は常温保管が可能なようです)

そして本体にはうすらぼんやりとしたLED照明も付いてます。
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輝度はそれほど無いので夜間でも大して気になりません。

この画像ではタマゴが2個ですが、孵卵器の運転開始から1時間後にまたウズラが卵を産んでいたので途中から投入。
現在は3個を温めています。



追伸。

初孵卵器ですが羽化率はどの程度でしょうかね。
一気に7個投入して全部羽化してしまったらそれはそれで大変ですし
1個だけ入れて実は無精卵で腐って終わってしまうのも悲しいです。
今回は「自分ウズラ」と「嫁用ウズラ」の2羽が誕生してくれれば言う事はないんですが一体どうなりますかね・・・。
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