『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
☆お知らせ☆

お家を建てました

490063279_R.jpg

祝!2012年新築&引越し記念CG!!
powered by まゆげちゃん ←マジ神絵師

画面解像度 1920×1200推奨。
各カテゴリーへの移動は左側からどうぞ。

↓各種RX-8ネタへの直接移動は以下からどうぞ↓

★【RX-8】 各種DIY記事  ★【RX-8】 オーディオ記事  ★【RX-8】 内外自家塗装

ここ数ヶ月分の記事は一覧に反映できてないんで直接第1章内のカテゴリー又は第2章内のカテゴリーに飛んでください。


↓新型(BL3FW)MSアクセラネタへの直接移動は以下からどうぞ↓

★【MSアクセラ】 各種整備記事

【MAZDA RX-8 と 通販衝動買いの旅 第1章】への移動はこちらから→ http://namazur.blog46.fc2.com/


ブログランキング参加中!下の画像を押すと幸せになれます。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過去の関連記事はこちら↓

RX-8のスパークプラグ交換計画 【プラグ点検編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-909.html




プラグ交換を5年間放置してましたよ、5年間。

これも半年ほど前に行った作業ですが、今回は詳細を書いていこうと思います。
とりあえず点検と耐熱導電グリスの詳細については上記の過去記事を参照してください。

まずはプラグを外す為に助手席側のフロントをジャッキアップします。
DSC02361_R1.jpg
プラグ回りは作業スペースが限られていますので画像中央に見えるショートグリップのラチェットがあると作業がラクです。

わざわざジャッキアップしなくてもボンネット側からアプローチする事も可能です。
しかし私の場合RE雨宮のバッテリー移設キットが搭載されている為腕を突っ込むスペースはありません・・・。
DSC02362_R1.jpg

タイヤを外すとこのように雨水浸入防止の為のペラペラのゴムマットが付いているのでこれを外します。
DSC02363_R1.jpg
左側が車体のフロント側です。

するとこのようにプラグとご対面できる訳です。
DSC02367_R1.jpg
赤丸が「トレーディング側」 黄丸が「リーディング側」です。
プラグによっては番手や形状が違いますので取り違えないように注意!
間違えないように1本ずつ交換した方が良いでしょうね。

しかし流石に5年も交換してないとプラグも錆び付きます・・・。
ショートラチェット程度じゃ全然力が入らなくて回せない!!
プラグは最低でも(大して距離を乗らなくても)2年に1度は交換してやるか一回外して耐熱グリスを塗ってやった方が良いですね・・・。
DSC02375_R1.jpg
って事で急遽makitaのインパクトドライバーと延長ソケット×2を用意。5-56を吹きかけた後数分放置し強引に外します。
焦って力任せに回すとセラミック製の碍管が割れて取り外し不能になるので注意しましょうネ!

こちらがトレーディング(上)側プラグ。
DSC02387_R1.jpg DSC02385_R1.jpg
サビも凄いが汚れも凄い・・・。一般道でも4,000rpmぐらいまで回して使ってあげてるんですがそれでもこれって・・・。

こちらはリーディング(下)側プラグ。
DSC02379_R1.jpg DSC02377_R1.jpg
こちらのプラグは何年か前のマツダのサービスキャンペーンで一度交換しているのでT側よりは消耗が少ないですね。
しかしこのカスは一体・・・カーボンと言うほど黒くもないし成分的には一体何なのだろうか・・・。
それとよく見なくても分かりますがT側と比べると形状が違いますよね。
純正プラグはカブリ/燃焼効率対策の為にこのように「電極付近に混合気を送り込む形状」になっています。



プラグを交換しよう!

今回私が買ったのは

DENSO デンソー イリジウムレーシングプラグ IRT01-31 (純正番手相当トレーディング側)

DENSO デンソー イリジウムレーシングプラグ IRL01-27 (純正番手相当リーディング側)


DSC02616_R1.jpg DSC02617_R1.jpg
各2本ずつです。このプラグ、純正より安いですからねw
しかしこのブログでもおなじみ、元マツダディーラーマンであるH氏曰く「デンソーだけはやめておけ」だそうです。
(´;ω;`)カウマエニイッテヨ・・・ ←じゃあお前が買う前に購入予告しとけよ。

泣いてても仕方ないので作業を進めます。
DSC02618_R1.jpg DSC02620_R1.jpg
次回の取り外しが容易になるように、通電性が高まるように無鉛耐熱導電グリス コパスリップ COPASLIPをネジ山とガスケットに塗ります。

ちなみにデンソーのイリジウムプラグはリーディング側もトレーディング側と同じ形状で十字のスリットが入っていません。
DSC02623_R1.jpg
しかし形状は同一でも「T」「L」の区別はプラグサイドに刻印されているので間違えないように取り付けましょう。

締め込みトルク(というか角度)はプラグが入っている箱に印刷されているのでそれを参考に締め込んで下さい。
バカみたいに凄いトルクで締め込むとトラブルの元になりますから注意してくださいネ!



ついでにコパスリップ塗っとこうぜ。

バッテリーの両ターミナル部分とかサブウーファーのアンプ用バッ直ケーブルとかエアホーンハーネスとか大電流が流れるところに。
DSC02624_R1.jpg DSC02625_R1.jpg
しかしこれはかなり効くでしょうね、耐熱な上に銅粉が入っているのでしっかり通電してくれる事でしょう。

しかしこの惨状・・・。
DSC02640_R1.jpg
結構回してるつもりなのになぁ・・・。だって週に2.3回は9,000rpmのレブにぶち当ててるんですよ?定速走行時は4,000rpmキープだし。
それでもこんなにくすぶってるのか・・・。
両方とも1個ずつ番手を下げておくべきだったかな。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。