『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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仮想世界と現実世界を融合する技術は、拡張現実感(Augmented Reality:AR)と呼ばれています。

>おおげさな言い方をするとARは現実の世界に情報を「上書き」することができる技術です.
>アニメや映画にでてくる「電脳」を想像してみてください.
>手のひらの上に3Dキャラクタを表示したり,現実の世界でデジタル・データに触れてみたり…
>そんな魔法のような技術です.

ARToolKitを使った拡張現実感プログラム(工学ナビ)
http://kougaku-navi.net/ARToolKit.html


もうさ、ここまでを読んだ時点で「すげー難しそう」って思いますよね?
でも用意する物は以下の数点だけ。

1.糞スペックでもかまわないから1台のPC (これが無ければ話にならん・・・)

2.カメラ (動画が撮れてPCに接続出来るものなら¥1,000以下で売ってるUSBwebカメラでも普通のハンディーカムでもなんでも良い)

3.プリンタ (モノクロが印刷できる物ならなんでも良い)

4.プログラム (その辺でタダで公開されてるからダウンロードするだけ)

たったこれだけで『マーカの上に3Dモデルをオーバーレイ表示』させる事が可能だ。



では早速。

ウチにはUSBカメラはないんでその辺に転がってたSONYのハンディーカムDCR-PC300を使用します。
DSC00242_R1.jpg
こいつにはIEEE1394端子が付いているのでコイツでPCに接続します。

後はプログラムをPCに組み込むだけです。
基本的にここに書かれてる事を行うだけなので5分も掛からないんですがもっと簡単に以下にまとめてみます。

まず以下のURLに飛んで3つのファイルをダウンロードします。
http://sourceforge.net/projects/artoolkit/files/

ARToolKit-2.72.1.tgz 1.0 MB (直リン)
DSVL-0.0.8b.zip 2.7 MB  (直リン)
OpenVRML-0.14.3-win32.zip 11.4 MB (直リン)

そして以下のURLから1つのファイルをダウンロード。
http://www.xmission.com/~nate/glut.html

glut-3.7.6-bin.zip (117 KB)  (直リン)

これら4個のファイルを解凍しインストールします。
インストール方法はこちらをどうぞ。
ARToolKit と GLUT のインストール
http://kougaku-navi.net/ARToolKit.html#Install


上記URL内で『「glut.h」を自分の開発環境の「include\GL」フォルダに~』等の一文がありますがそれらは無視してかまいません。
『VisualC++の設定』だとかも一切無視でOK
どうせこの糞ブログを見に来てるお前らはVisualC++とかインストールしてないでしょ?
このプログラムで単純に遊びたいだけならそんなソフトも知識も必要ありませんからご安心をw



早速遊んでみる。

以下はC:\Program Filesにインストールした前提で書いていきますね。
まず「C:\Program Files\ARToolKit\patterns」の中にある「pattHiro.pdf」を紙に印刷。
DSC00244_R1.jpg

そしたらいよいよPCにカメラを接続しキャプチャソフトを立ち上げます。
「C:\Program Files\ARToolKit\bin」の中の「simpleLite.exe」をダブルクリック。
なにやら「デコード解像度」とか変な画面が出てきますが無視して「OK」を押してください。
するとPCにカメラが写している映像が映りましたよね?

それで先程印刷した紙を撮影してみると・・・
200911231937_R1.jpg

紙の上になんか乗っかってるー!!!

しかもこれ、リアルタイムで画像処理されてるんで画面を動かしても立方体は紙の上に乗ったまま。
更に上や斜めから紙を撮影してやるときちんと立方体の上や斜めが見れる訳なんです。

すげーな・・・。
こんなハイテクが極々普通の一般人のPC上で再現できるなんて・・・しかも完全無料でw



「あ?タダのサイコロ見て何が楽しいんだよ死ね。」

まぁそう言うなって。
他にもプログラムが用意されてて攻殻のタチコマやら電脳コイルのサッチーなんかも表示させる事が出来る。
しかもキーボードの矢印で動かしたり光学迷彩の使用も可能って言うw

ARでタチコマ AR_Tachikoma.zip (1.12MB)  (直リン)

ARでサッチーと管理外ドメイン (1.06MB) (直リン)

これらはダウンロードしたら好きなところに解凍しちゃってください。
デスクトップなんかにそのまま解凍して貰ってもかまいません。
で、各ファイルの中にあるmarkerフォルダ内の「marker_tachikoma.png」や「marker_jinja.png」「marker_sacchi.png」をプリントアウト。

そしたらbinフォルダ内の「AR_Tachikoma.exe」や「AR_Sacchi.exe」をダブルクリックでキャプチャソフトを立ち上げ
先程プリントアウトした紙をカメラで撮影してみると、

こんな感じでサッチーと管理外ドメインが表示されたり・・・
200911231957_R1.jpg

タチコマに至っては光学迷彩機能まであったりしますw
200911232001_R1.jpg 200911232002_R1.jpg

いやー、別に「だからなに?」って言われたらそれまでですけどコレが自分のPCで再現できるってのは本当に凄い事ですよ。

更にね、ある程度3Dモデルやらプログラムが弄れる人になるとこんな事も出来る訳なんです。

Hatsune Miku on the desk


ARToolKitで初音ミク(その6):LIVE


ARToolKitで初音ミク(その4):解説編


ARToolKitで距離を表示してみた



夢が広がるよね!!


おいそこのお前。

さっさとミクのスカートの中を下から覗いたり服を脱がせられるプログラムを作るんだ!!!


前回の記事はこちら↓

【トランク穴開け編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-1039.html

【パテ盛り編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-1040.html

【パテ削り編】
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-1041.html

【クリア剥がし編】
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-16.html




塗装が食い込みやすいように足付けをする!!

テカテカの塗装の上から新しく塗料を塗っても定着しません。
しっかりと定着させその状態を長く保たせる為には新しく塗装する部分に「足付け」を行う必要があります。
ただ単に塗装面にヤスリを掛けツヤを無くしていくだけです。難しい行程ではなく単純に面倒な行程です。

とりあえず通常は#600辺りで大まかに磨き、#800で仕上げる感じですが
今回私が足付けを行うカーボン部分はクリアも完全に剥がされ、残されているのはかなり堅い樹脂部分だけです。
って感じで通常の足付けに使う番手の高い耐水ペーパーでは心許ないので#100→#240→#400って感じで仕上げていきます。
ウイングサイドの樹脂部分もまとめてそれらの番手で仕上げていきます。

で、削り粉だらけだったウイングを台所用洗剤で洗い流すと・・・
DSC00216_R1.jpg
こんな感じです。

洗浄用の水が乾く前に撮った画像なんでクリアを吹いた時の仕上がりっぷりを予測できます。
DSC00220_R1.jpg DSC00218_R1.jpg
この画像を撮った時はまだ#240までしか使ってなかったのでちょっと仕上がりが荒い感じですね。
もう少し番手を上げてテカテカに仕上げてやらないとならないようです。



次はサフェーサー噴き。

面倒だからサフェーサー無しで直に塗ってやろうと思ってましたがそうも行かない様子・・・。
とりあえずカーボン以外の部分にはサフェーサーを噴いて下地を更に調整してやらなければなりません。

さて、「寒くなる前に塗装を完了させよう!」と頑張ってきたこの企画ですが・・・どうやらそれは無理な様子。
あまり寒くなってしまうと塗装やクリアの乗りが悪くなってしまいますからね。
もうここまで来てしまうと来年の4月辺りまでは塗料が噴けなくなってしまいます・・・。
かと言って暖かい室内で塗装する訳にも行きませんしw

あー、一軒家とガレージが欲しい・・・。
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