『自分が買った物しかレビューしません!!』 免許取り立てで1型FDに乗り現在は2型RX-8に、嫁はBLMSアクセラに乗っている20代の隠れアニメ、漫画、フィギュア、電化製品、クルマヲタです。これでも既婚なんです。RSS絶賛稼動中!http://namazr.blog53.fc2.com/?xml
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☆お知らせ☆

お家を建てました

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祝!2012年新築&引越し記念CG!!
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家を買うと金銭感覚がおかしくなる典型的な例。
http://namazr.blog53.fc2.com/blog-entry-270.html




【α55 SLT-A55VY ダブルズームレンズキット】 と、その他諸々…。

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まずは開梱しましょう。
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中身はこんな感じです。
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α55のボディー【SLT-A55V】と、【SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM SAL1855】
そして、【SONY DT 55-200mm F4-5.6 SAM SAL55200-2】のセットです。


ボディーキャップを取り外してみました。
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中にトランスルーセントミラーが見えます。
今までデジイチを使っていたのでホコリなんかに無頓着でしたけど
一眼を使うとなるとちょっと気を付けなければいけなくなりますね…。


こちらは【SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM SAL1855】
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ちなみにこいつ、レンズリアキャップが物凄くショボイですw
気になる方は【レンズリヤキャップ ALC-R55】をお買い求めください。
¥500程度なら最初から付けてくれればいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
リアキャップが無いぐらいなんで当然レンズフードも付属していません。
こちらの【ALC-SH108】を後日購入予定です。


こちらは【SONY DT 55-200mm F4-5.6 SAM SAL55200-2】
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DSC-H7に付属していた大げさな花形フードと比べれば大したことはありません。 (関連記事:SONY Cyber-shot DSC-H7 レビュー)




PQI 【BSDH10-32G】(32GB/Class10)

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SONYも最近はようやくメモリースティック縛りをやめてくれたので安心してSDHCカードを買えました。

今までショッボイSDカードしか使ってなかったんですけど、Class10って記録速度も転送速度も速いんですねぇ…。
α55で秒間10枚連写しても全く気にならないですよw
値段は大して変わらないんで絶対Class10を買った方が良いですね。




そして予備の【SONY NP-FW50 互換バッテリー】を3本。

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デジイチは結構電気食うんですよ。今まで使ってたDSC-HX1でさえ物凄く燃費悪くて困ってましたから…。
って事でα55の購入前から予備バッテリーの購入を考えていたんですが、
純正の交換バッテリーは1本で¥6,000以上…。
たけぇよwww

そんな訳で情強の間で最近流行りの『互換バッテリー』です。
一昔前の互換バッテリーは過充電防止機構などが省かれていて色々不具合があったようです。
爆発まで行かなくても発熱や液漏れなど…。
しかし最近はそれらを防止する為安全対策も以前とは比べ物にならないぐらい充実しています。


しかも価格は1本¥1,280


安すぎだろwww
純正バッテリー1本の価格で4本買えるとかwww

しかしですね、SONYもバカじゃないんで最近は「社外バッテリー対策」が進んでいます。
α55にも対策が施されており、一部社外バッテリーでは動作してくれないようです。
そんな事もあって少し不安だったんですが私が購入した販売店のバッテリーはα55でも問題なく動作しました。
純正バッテリーと比較してα55の動作時間が短くなるといったこともなく、バッテリー残量もきちんとパーセント単位で表示してくれます。
これは是非おすすめですね。(ただ耐久性に付いては長期間使用してみないと分からないですけどね…)
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左が互換バッテリー、右がα55に付属している純正バッテリーです。
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是非購入してみて付属してくるバッテリーの使用説明書を読んで大爆笑してくださいw
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そしてこれらを一括して持ち運びできるソフトキャリングケース【LCS-SC5】

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こちらのブログで詳しく解説されているのでご覧になってみてください。
雨が降ってきた際に機材を保護する為のレインカバーまで収納されているスグレモノです。

当初は【LCS-SC5】よりも容量のある【LCS-SC20】を購入しようと思っていたんですが
結構サイズが大きくかさばりそうなのでサイズダウンしました。
それでも収納力はかなりの物なのでこれもおすすめですね。




って訳で…。


次回はα55と付属純正ズームレンズで撮った写真をお見せしていきましょう…。
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新居への引越しはまだまだ先なんだけど色々買い始めた。


ども、久しぶりです。
家の工事も順調に進んでいて以前に比べると随分精神的にも肉体的にも暇になってきました。


実家解体後、こんな感じの更地だった土地にも…
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いつの間にか太い配筋が並び…
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(ちなみにこの主筋の太さは直径22ミリです。オーバースペックにもほどがあるだろ…。)


深基礎の型枠が並んでました。
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ウチはガレージと家の高さが同一レベルにはないのでこんな構造になってるんです。
この深基礎、元はと言えば土留めの費用より安く上げる為に営業が提案してきたんですが
こんな2段の深基礎にするくらいなら普通の土留めの方が絶対安いと思うんですが…。
どうなんスかね、営業さん。




そんなこんなで…


一生掛かって返していくような金額の買い物をすると
色々と金銭感覚が麻痺してきます。
その典型的な例が今回です。
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まずは熱帯魚用品関係。
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左の【スタンダード・ネオ】ってのは熱帯魚用の大型浄水器です。
今まではカルキ(塩素)抜きの為に人間用の浄水器を通した水を水槽に使っていましたが
新居では「熱帯魚様専用浄水器」を設置する予定です。(予定っつってももう買っちゃったけど…)
具体的な詳細レビューや設置方法なんかは引っ越してから書こうと思います。

他には水槽照明自動コントロール用の【アクアクロック デュアルタイマー】やら、ヒーターやら逆サーモやら…。
これもそのうち詳しくやっていこうと思います。(どうせ開封は引っ越し後なんで)


そしてこちら。
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中身は水深5メートル1時間防水で有名なSONY Cyber-Shot【DSC-TX10】(初の嫁専用デジカメ)と、
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同じくSONYのデジタル一眼カメラ【α55】の解説本、
【SONYα55/33オーナーズガイド】です。
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え?
お前デジイチ持ってないだろって?

はい、その通りなんですよ。
今までずっと【DSC-HX1】っていうコンデジを使っていたんですが…、(購入時の記事はこちら)


実はとうとうウチの財務省の許可が下りまして…
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【SONY SLT-A55VY α55 ダブルズームキット】買っちゃったwww

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「なんでCanonじゃなくてソニーの一眼を?」と思った一眼に詳しいあなたはここを是非読んでみるべき↓

「α55」AF追従駆動で秒間10コマという高速連写
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1011/15/news033.html



詳しくない方の為に解説すると、この「秒間10コマ連写」ってスペックは高額のプロ用カメラに匹敵するんです。
一眼でメジャーなCanonの場合だと【EOS-1D Mark III】って機種がそれに当たるんですが

価格は40万円…。 しかも「カメラ本体だけ」でレンズを別途購入しなければなりません。

とても手が届きませんよねw

それが【SONY SLT-A55VY α55 ダブルズームキット】なら望遠レンズが2本付いて7万円程度とかなりお手頃。
普通に旅行の時に写真撮るどころか、子どもの運動会なんかもラクに処理してくれる性能を有しています。

なのに安い理由は何と言っても世界初の「トランスルーセントミラーテクノロジー」を搭載したからでしょうか。
今流行のミラーレス一眼とも違うこのシステムはかなり斬新です。

このブログでダラダラ書いてもしょうがないので詳しくはグーグル先生に聞いてみてください。
参考になる記事も置いておきます。

上位機種ユーザーも思わずうなる! ソニー「α55」のあなどれない性能とは?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100922/1033157/

ソニー、α55 実写インプレッション
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/17/a55/index.html

α55・33 ファーストインプレッション
http://www.colortec.jp/contents/camera/slt-a55v_info1.htm

ソニーα55 長期リアルタイムレポート
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20100910_392686.html






んじゃ今回はこれぐらいにして中身の詳細は次回にするとしましょう。
過去のトイレ記事はこちら↓

トイレ・・・それは、うんことおしっこの泉・・・。
http://namazur.blog46.fc2.com/blog-entry-865.html




はじめてのおんすいべんざ! 略して「はいべん!」


実は私、恥ずかしながらこの歳まで未だかつて「温水洗浄便座」と言う物を使った事がありませんでした。 
(ちなみにウォシュレットと言うのはTOTOの商標です)

嫁の実家にはあるんですがなんかこう、衛生状態ですとか(他人が使ってるから)そんなのが気になって使った事はありませんでした。
                          ↑後にこれが正しかったという事に気づく

それに小学生の時に金持ちの友達の家に遊びに行った際、
トイレに当時はまだ珍しかった温水洗浄便座が付いててスゲーって感動してビデボタン押して
他人の家のトイレを水浸しにしたというトラウマもありまして…。

便利そうダナーと思った事はあっても結局価格がお高目ですから「別に紙で拭けば良くね?」って感じで収まっていたんです。
「自動で便器フタが開閉するなんて愚の骨頂www 手使えよ手w そこまで面倒じゃないだろwww」
とか思っていたんですよ…つい先日までは。

しかし、前回全自動エスプレッソマシーンを買おうとしていた際になんとなーく価格.comで温水洗浄便座カテゴリーを見ていると
意外と価格が安い機種もあってちょっと気になり始めていたんですよね…。



購入する温水便座の比較/選定。


1.価格
何はともあれまずは価格です。
安い物は¥14,000~¥15,000程度からあります。
しかもPanasonic ビューティ・トワレ【DL-EDX10】や、TOSHIBA クリーンウォッシュ【SCS-T160】なんか今年出たばかりの最新モデルです。
とりあえず最新モデルの安いヤツ買っときゃ良いんだろ? ←後に間違いと気づく


2.温水加温機構の違い
「温水洗浄便座」と言うぐらいですから温水が出ます。
そりゃ真冬に冷たい真水をアナルに噴射されてはトイレの天井を突き破って第2宇宙速度を突破する可能性すらあります。
しかしこの「水の温め方」には2種類あるのです。

一つは「貯湯式」と呼ばれる物で廉価グレードの機種は基本全てコレです。
読んで字のごとく小型タンク内に水を溜めておき常時加温しています。
加温には当然ながら電気を使いますよね? つまりそれだけ電気代が掛かるという事です。
だから最近のモデルはタンク容量を小さくして加温/保温に使う電力を少しでも削減しようとしていますが
今度はタンクの容量が足りなくなって使う時に不便になってしまうというパラドックスに陥っています。
常時加温が必要なぐらいですからタンク内の水がカラになってしまうと水を瞬間的に暖められません。(ヒーターが貧弱だから)
つまり長めに洗浄したり、二人が交代でトイレを使ったりなんかしてタンク内の容量を使い切ってしまうと
冷たい水がそのまま出てきちゃうと言う…。

そして「貯めておく」訳ですから細菌の増殖も心配…。
どんだけ気を付けていても洗浄ノズルにはうんこカスや洗浄水飛沫が接触しますので
それがタンク内に逆流する可能性も十分にある訳です。
逆止弁は付いていますが細菌の侵入は止められません。
しかもタンク内は細菌増殖に最適な40℃付近…その熱の為殺菌目的の水道水の塩素も蒸発してしまうのです。
実際に東海大学の研究で温水洗浄便座の温水タンク内で細菌の増殖が確認されています。
お尻を清潔に保とうと思って温水洗浄便座買ったら逆に菌まみれになるという…。
お尻に病気を持ってる方は要注意ですよ!

って事で上で紹介した貯湯式の2機種の購入を断念。
もう一つの湯沸かし方式「瞬間式」を購入対象としました。

瞬間式はお風呂の湯沸かし器と同じ原理。
ヒーターで暖めた水路に水道水を直圧で流し込み一瞬で暖める事が出来る方式です。
貯湯式のように温水を常時加温しておく必要がないので無駄な電気代は一切掛かりませんし
なによりタンクレスなので細菌も増殖せず常に塩素の含まれた清潔な水でお尻を洗えます。
タンクが無い分本体のデザインがスッキリしているのも特徴ですね。
凹凸が少なくお掃除が楽です。(パナソニックの機種はズバ抜けて凹凸が少ない 便座の外側に繋ぎ目すら無い)


3.ツインノズル
男性には関係のない事ですが温水便座には全ての機種に「ビデ」と言う機能が付いています。
簡単に言うと「女の子のマンマン洗浄機能」です。「お花に自動水やり機能」です。
廉価グレードではお尻もマンマンも1つのノズルで共用して洗浄するのですが
ウチの嫁に言わせるとそれは心理的に嫌だという事でした。
世間の多くの女性もそう思っているようで最近はツインノズル搭載機が増えてきています。

INAXの全機種のようにあからさまに2本搭載しているところもあれば
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TOTOやパナソニックのように「見た目1本だけど内部に2本」って所もあります。
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そこはかとなくエイリアンの2段口を連想させます。

パナソニックはノズルがステンレス製というのも高ポイントですね。
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「シングルステンレスノズル」と呼ばれる繋ぎ目のない1本ノズルです。内部ノズルはツインになっています。
ステンレス製なので掃除も簡単で清潔感もあり、繋ぎ目がないので雑菌の増殖も抑えられます。
(関係ないけどこのプレス技術って凄いんですよ?ステンレスをこれだけの長さで絞る訳ですから)
パナソニックの場合は使用前後(着座時/退室時)にノズルを自動洗浄する機能も付いています。
使用水量もごく少量でこれとは別に「アクアコート機能」も付いています。
この機能は「うんこする前に便器に霧吹き散水してうんこがこびり付かなくなる機能」です。すげぇ。

これでパナソニック以外の候補は私の中から消えました。


4.便器フタの自動開閉機能
トイレの前に立つと勝手にフタが開くというアレですw
正直こんなブルジョワ仕様、価格対費用効果がねーだろうとまったくもーってぐらい不要だと思っていたんですよ。
しかし温水洗浄便座を調べるにつれ、それが実は「とても大切な機能」だという事に気づいたんです。
では一体何故か。実は…、

電気代を大幅に削減できるんだよ!!   Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

温水洗浄便座って買った後がもの凄い金食い虫なんです。
さっきの貯湯式の項目でも言ったように加温/保温に電気を使ってますから。
え?瞬間式を買うんだから温水保温に電気代は掛からないだろうって?
はい、その通りです。
では一体何に電気代が掛かるのか…。

そう、便座の保温なんです…。

ほぼ全ての温水洗浄便座には便座保温機能が付いています。
昔の機種はバカでしたから24時間全力で設定温度のまま保温し続けていた為に
一般家庭にある家電の消費電力ランキングでかなりの上位に食い込んでいました。

そこでメーカーは考えました。
タイマー式にしたり着座センサーが働いた時のみ暖めようと思った訳です。
しかしタイマー式だと設定時間以外に着座すると冷たいままですし、着座センサーでONにしても暖まるまでに時間が掛かる訳です。
折角の温水洗浄便座なんだからヒヤッ!とせずに使いたい…。

そこでメーカーまた考えました。
「ヒヤッ!てするのは15度以下の時だから室温が15度を下回ったら15度まで保温しておいて座った時にグワッと一気に加温すれば良くね?!」

それが今回私が購入したPanasonic ビューティ・トワレ 【DL-WD50】です。
この機種の場合正確には、製品に付属してくる本体とは別体の「ひとセンサー」で人間を関知してヒーターを立ち上げ
たった6秒で便座を設定温度に持って行っています。
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「15度で保温」という事はつまり、「低電力でフタと便座の間を15度で保温できれば無駄な電気代が掛からない」と言う事。
そこで保温の為にフタの自動開閉機能が必要になってくる訳です。
「毎回自分で閉めれば良いじゃん…」って? いやいや、自動化できるところは自動化しましょうよ、便利だしw
トイレのドア開ける度、自動で便座がコンニチワ!ってのはなかなか気分良いですよ?
生活のモチベが上がります。

それに廉価グレードとこの辺の機種を比べると省エネ基準達成率もガラッと変わってきます。
公平を期す為に同じパナソニックで比較してみましょう。
2010年6月に出たばかりの【DL-EDX10】 現在の本体価格¥13,935
2012年度版省エネ基準達成率は111%、年間電気代は¥3,772です。

そして私が購入した【DL-WD50】
2010年7月モデルで2012年度省エネ基準達成率は驚異の217%!!!
年間電気代は驚きの¥1,360

我が軍圧倒的すぎワロタwww

廉価モデルの1年分の電気代で2.8年動けるって言うwwwww

ね? 凄いでしょ?
これは同社の8年前の瞬間式モデルと比べると約65%の省エネらしいですよ↓
パナソニック、さらに省エネのエコナビ温水洗浄便座
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100517_367578.html


しかもこの機種はリモコン付きだから高級感もパネェ訳ですよw
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しかもしかも、ハイブリッドシャワー方式なので通常のお尻洗浄の他に「ワイド」「バブル洗浄」まで搭載しているという…。
更にお尻乾燥機能まで…。
もう決定。つーかこれ以外無い。

実はこのグレードよりもう一段階上に最上級グレードの【DL-WD60】ってのがあるんですが違いは防汚コートがあるだけ。
ちなみに【DL-WD50】の方は防汚コーティングはない物の、便座の両面にはきちんと樹脂練り込み型の抗菌処理が施されています。
これで価格差¥18,000以上は…無いわwww
どんだけ汚れが付かねーハイパーコーティングなんだって言うw
そのほかの仕様は【DL-WD50】【DL-WD60】も全く一緒ですからね。(取説も共用です)


って訳で、次回はDIYで温水洗浄便座を取り付けしてみましょう。めちゃくちゃ簡単です。
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コーヒー嫌いの俺がコーヒーを好きになった。


前回参加してきたグランツーリスモ5のCM撮影会場に無料の移動コーヒーショップが出てまして…、
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ここで飲んだカフェモカがものすげーうまかったんですよ。(この画像の詳細はまた後日にまとめて書きます)

この移動コーヒーショップさんはかなり本格的でコーヒーを豆から挽いてくれて
まったくもーってぐらい凄い機械でシュゴー!!って蒸気抽出のおいしいコーヒーを淹れてくれてたんです。

私はこれまで全然コーヒーなんか飲まないし、むしろコーヒーが嫌いな人だった訳なんですが
この糞うまいコーヒー(チョコ入りのアイスカフェモカだけどね?)にもの凄い衝撃を受けた訳です。


で、

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早速全自動エスプレッソマシーンデロンギ【ESAM1000SJ】を購入www (この衝動買いっぷりがこのブログの売りです)

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コイツはオイルヒーターなんかで有名なイタリアのデロンギ社の製品。
なんと、ボタン一つでコーヒー豆を挽いてくれてタンピング(抽出機への装填)から抽出から出がらしのコーヒークズ廃棄まで
全て自動で行ってくれるというアホみたいなマッスィーンw
ボイラーも15気圧まで掛り、抽出も9気圧で行うという商業機顔負けの性能。
しかもミルクフロスター(牛乳を高圧蒸気で一気に泡立たせて温める機構)まで付いてるって言う。

それをコーヒー素人の私が購入しちゃうと言うね…。
コーヒー好きの人からぶん殴られても文句言えないって言うね…。

つい先日までコーヒー自体に色々な種類があるって事すら知らなかったんですよ。
レギュラーコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ…。
聞いた事はあるけど違いが分からないって言うw
カフェオレってのは知ってたんですけどね、あのコーヒー牛乳みたいなやつ?


翌日には色々と豆を買ってきました。どれも200グラム、半額セール中で左から¥380 ¥380 ¥390 ¥450
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正直豆の価格の相場も知らないし、何が違うのか、どういう豆がどういう飲み方に合っているのか全く分かりません!!
現時点でブラジルとスウィートアイスの豆しか飲んでないんですけど私的にはスウィートアイスの方が好きです。
苦みが少ないんだけど薫りとコクが深いって言うんでしょうか?素の状態で甘みもあります。(ちなみにホットでしか飲んでません)


当然今までこんな豆のまんまのコーヒーすら買った事がありませんでした。
開封すると凄く良い香りがッ!
お湯入れたら溶ける奴じゃないんですぜwww
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だからこれを買う時も嫁と一緒にモジモジしながら店員さんに「豆のまま欲しいんですけど…///」って言って
(゚Д゚)ハァ?(何当たり前の事言ってんだコイツ…) みたいな目でみられたり…。
ちなみにこの店舗では買った時点で真空引きしてくれてました。 (コレが当たり前なの?)


それをマシーンのコーヒー豆投入口に入れます。
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これで1袋、200g分です。 (コーヒー1杯分は7~11g)

んで、どうやらこんな感じに投入口に常時いっぱい豆を入れておくのは邪道らしいんですよね。
「せっかく焙煎したてのコーヒー豆が酸化しちまうだろ!!」って怒られるレベル。


んな訳で普段はこういう密閉できる容器に入れておいて、飲みたい時に1回分の豆を投入するのが定説のようです。
DSC05317_R.jpg DSC05318_R.jpg
しかも豆の保存は冷蔵や冷凍がお勧め(というか常識)とか…。ったく、コーヒーマニアがコーヒーに掛ける情熱はすげぇな。


んで本体の電源ボタンを押してマシーンを起動させます。
ボイラーの立ち上がりは1分程度かな?待ち時間は大して気にならないです。

待ってる間に抽出量やら粉の量、豆の挽き具合のボリュームを適当にいじくり回してスタンバイOK!
2杯同時抽出のボタンを押します。


抽出開始!
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こんな感じでハチミツを垂らすような感じでトロ~っと短時間で抽出されます。

しかし一度スイッチを押すとマシーンの色んな部分がぶっ壊れるんじゃないかという騒音を立てながら動き出しますw
流石イタリア製www 
しかしこれでも前期モデルから色んな部分が改良されているようで
特にコーヒー豆を挽く部分はベルト駆動に変更されてかなりの騒音軽減を図っているようです。

詳しくはこちらを↓
デロンギ、立ち上がりが早くなった全自動エスプレッソマシン
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/12/3518.html


ちなみに上記記事は【ESAM1200SJ】の記事になっていますが、私が買ったのは【ESAM1000SJ】

型式の数字部分が違うし価格差も1万円ぐらいあるから普通は前期モデル/現行モデルの違いって思う方が多いと思うんですが
実はこれ色違いなだけで両方とも現行モデル、同装備の最新型ですwww

本体色がシルバーになるだけで1万高いってどういう事だよwww (別にシルバーだからって金属部分が多い訳でもない)
つーか紛らわしいから同型モデルの数字部分いじるなよデロンギwww
「-S(シルバー)」とか「-B(ブラック)」って記号を尻に付けるだけで良くね?
つーか多くの日本人はそう取るだろw
流石イタリア、理解不能。


話が逸れましたが、デター!
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「クレマ」とか言うらしい上澄みの微細な泡もしっかり出ています。
ちなみにこれは抽出量が多すぎでエスプレッソとは呼べない代物。
この量だとほぼレギュラーコーヒー扱いでしょうか?
エスプレッソの場合は抽出量ボリュームをもっと左に絞って30cc程度にしないといけないようです。


AmazonではDeLonghi ステンレス製 ミルクジャグ 350ml 【MJD350】を購入。
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このカップに牛乳ブチ込んでマシーンに付いてるミルクフロスターでブシューッと泡立たせる訳です。


正直、百均のカップで良いんじゃねーの?って思いましたが形から入るのが日本人だろjk
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こんなのが3千円とかボリ過ぎだとは思うけどな…。


made in (゚ノзヽ゚)だし。
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どうせならマシーン本体と同じくイタリアで作れよ…。
日本人はバカだからイタリア製ってだけで買うだろ。


んでミルクを泡立たせて抽出したコーヒーに投入。
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泡立たせるって言っても全く飛び散ったりしないんでその辺は心配いりません。
絶望的な程機械に不器用な嫁ですら問題なく出来てましたから。


この画像を撮ってからは設定をいじくり回しつつ既にかれこれ2.30杯ぐらいは色んな淹れ方で飲んでると思いますが
やっぱり挽きたて、淹れたてのコーヒーはうまいです。
もう市販のコーヒーとは薫りも苦みも何もかも全くの別物です。
エスプレッソにしろレギュラーにしろカプチーノにしろ全くの別物です!! (当然良い意味で)

マジでねー、家に友達呼んでこれをごちそうしてあげたいですよ。
マジで。


     ____  
   /      \
  /  ─    ─\ 
/    (●)  (●) \ よく考えたら俺友達居ないな…。
|       (__人__)    |  
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |  
  \ /___ /  



抽出後のコーヒーカスはこのようにクッキー状になって排出されます。
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この中には1杯抽出で14回分、2杯抽出で7回分のクッキーを溜めておけます。


某メーカーの全自動エスプレッソマシーンではこれがクッキーではなく泥水で排出されるらしいんですが
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流石デロンギ、素晴らしいクッキー具合です。


※調子に乗ってるとこうなります。
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クッキーには脱臭効果があるって事で迷わずウズラ水槽に投入。
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最初は警戒していた物のすぐに馴れ、コーヒー豆で砂浴びし出す始末www
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つーかこいつらコレを食ってるんだが…卵がコーヒー味になったりしねーだろうな。


って訳で実はこのマシーンにはもっと色々な機能があって
写真も山程撮ったんですけど全てを紹介するにはすげー時間と労力が掛かります…。
正直ね、「コーヒーはこうやって飲むんだよ!!」とか「豆はこれを使うんだよ!!」ってのに縛られずに
自分で好きな豆を買ってきて好きな淹れ方で飲むのが一番だと思うんですよ。
私も1種類の豆でエスプレッソからレギュラーまで何でも飲んじゃってますし。しかもうめーし。
ちょこちょことマシーンの設定変えるだけでもガラッと味変わっちゃいますし。

そんなこんなでこのマシーンに興味を持った方はデロンギのHPで取説を読んでみて下さい。
アドレスはこちら↓
http://www.delonghi.co.jp/system/guides/73/original/ESAM1000SJ_IB_DEI-100107P_TN.pdf

海外メーカーとは思えない程親切で分かりやすい取説ですから私のレビューなんかよりよーく理解できると思います。
あそうそう、デロンギはアフターサービスもしっかりしているので
稼働部品がてんこ盛りのこのマシーンも安心して購入できます。

初めてエスプレッソマシーンを買うなら絶対この全自動機種がお勧めですよ!
一々自分で粉を装填するタイプの奴は絶対面倒になって速攻押し入れ直行コースですからw

全自動機はどうしても初期投資が大きくなりますが
「店舗で注文すれば1杯数百円」って考えるとそんなのあっという間に回収できますからねw


あとネスレなんかが最近全力で販売してる【ドルチェグスト】
半自動エスプレッソメーカーですが、私はこれをおすすめしません。

これはネスレ独自の専用カートリッジを機械に詰めて抽出するんですが
カートリッジの種類も少ないし、何よりそのカートリッジが高い!!
アレですよ、本体を安くして消耗品で稼ぐPCのプリンタ商法ですよw

しかも自分の好きな豆が使えないってもの凄く損した気分になりません?
コーヒー豆ってショップに行くと山程種類があるじゃないですか。
一生掛かっても飲みきれない程に…。
それが全部使えずに「ネスレのおすすめの味」しか飲めないなんて…。
決して安価な価格設定とオシャレな外観に惑わされて買っちゃわないように注意して下さい。


ちなみに今回私が買ったデロンギの【ESAM1000SJ】
豆のコーヒーだけではなく、既に挽かれた状態で販売されている粉のコーヒーからも抽出可能なんですよ!!
もうこれ1台買っておけば何もいらないって言うね…。
我ながら今回の衝動買いは中々のもんだったと自負しております。


んじゃ、糞なげー記事書いて疲れたからコーヒーブレイクしてきます(゚ω゚)ノ゛
目が悪いと言う事。


自慢じゃありませんが私の視力は0.07です。
はい、0.1を切ってます。
って訳でもう10年以上前からメガネとコンタクトレンズを併用しています。

最初はメガネでした。
しかしメガネだと周辺視野が極端に狭くなりますし安物なんでフィット感も最悪。
床でゴロゴロする時はメガネを取らないといけませんし…。

って事でソフトコンタクトレンズに移りました。
しかし日々何事に対してもやる気が出ない私ですから当然のごとくレンズのケアも疎かでした。
コンタクトを外さずに睡眠する事も多かったです。
そのせいで1年後には角膜血管新生が進行。
簡単に言うと通常は血管が無くクリアな角膜に酸素供給の為の血管が出来てしまう病気です。
重度の場合失明します。
原因はコンタクトレンズの装用により角膜に涙液が供給されなくなる為。
その為に血管を新しく作って栄養を供給しようとしている訳です。

そして乗り換えたのが高酸素透過性のハードコンタクトレンズ。
ハードコンタクトレンズはソフトに比べサイズが一回り小さいんです。
ソフトでは黒目全体を覆い、更に白目にまでカーブが伸びていますが
ハードは黒目よりも更に小さいサイズなんです。
その為瞬き1回当たりの涙液交換量もソフトとは比べものにならないぐらい多く血管新生のリスクを減らせます。
そしてケアもラク!
ソフトでは殆どのモノが毎晩、専用機器による煮沸消毒を必要としますが
ハードはただ外して洗浄液に付けておくのみ!
装用時には水洗いしてそのまま目に入れます。簡単。

ただしマイナス面も。
それは装用感。
ハードはその名の通り、ソフトとは違いレンズが硬いモノが多いんです。(最近はソフト並みに柔らかいハードレンズもあります)
硬いと装用時に目に異物が入ったようにゴロゴロ感じたり、
ほんの少しの土煙で目とレンズの間にゴミが入り涙がダラダラ出てきてしまったりします。

しかし私の場合はそれらを含めても総合的には「ハード良いじゃん!」って感じでした。
やはり涙液交換量が多く2週間連続装用(医師への相談が必要)も可能ってのが決め手でしたね。
今では30日間連続装用OKのレンズもあるようで興味が湧いてます。

そんなこんなで早数年。
嫁も目が悪くコンタクト愛用者なんですが私と同時期にハードに切り替えていました。
現在使用している双方のハードコンタクトレンズはとっくに設計寿命を超えてしまいました。
もうボロボロですw
しかも嫁は今頃になって「ハードレンズはゴロゴロする!!」とか言い出す始末。
そりゃおめー古いレンズだからだろ…常識的に考えて…。

で、以前使っていた1日使い捨てのソフトレンズを使いたいと言い出しました。
私はどうもこの「使い捨てレンズ」ってのが嫌いなんですよ。無限にお金が掛かり続けるからw
でもまぁ毎晩寝る前に外して捨てるだけってのは結構魅力的です。
って事で早速近所の眼科併設店舗に行って買ってきました。


【メニコン1DAY】

DSC01845_R.jpg
何種類かありましたが一番安いモノを選択。
両目3ヶ月分、嫁と二人分で¥33,075


糞たけぇ!!!


左側6箱が私のレンズ。右が嫁のです。
DSC01846_R.jpg
分かる人は分かると思いますが私の矯正具合は限度いっぱいですw


中身はこんな感じで5枚が1セットになったモノが合計6枚、計30個が1箱に入っています。
DSC01853_R.jpg DSC01856_R.jpg
レンズは保存液中でも発見しやすいように薄い青色の色素で着色されています。


ミシン目が入っている為1日分をパキッと折って取り外せます。
DSC01858_R.jpg
使用期限が長いので出先での長期保存にも適しています。


でも、¥33,075
レンズ1枚当たり¥92

これねー、ほんと失敗だったんですけどネットで買えば大幅に安く買う事が出来たんですよ。
どれぐらい安いか知りたいですか?
では行きましょう。


【L-CON 1DAY】
DSC04243_R.jpg DSC04694_R.jpg
嫁のと合わせて¥16,488
レンズ1枚当たり¥46


その差、-¥16,587


町の眼鏡屋で買う値段で倍の量が買える件!!!


ひでぇよ…もっと早く気づけば良かった…。

あ、ちなみに「同じメーカーで比較しろよカス!」って方の為に同じメニコン1DAYで比較してもそれなりに安いです。
参ったね、全く…。


エルコンワンデーは安いと言っても当然、粗悪品ではありません。
DSC04246_R.jpg
きちんと厚生労働省の認可を受けた製品です。


メニコンのワンデーと比べると若干梱包サイズが小さく質素です。
DSC04248_R.jpg DSC04249_R.jpg
しかし装用感に違いは感じません。左右の目に別々のメーカーのモノを入れて試してみましたが全く違いが分かりません。
ドライアイ気味の嫁ですら判別不能でした。


もうちょっと調べてから買うべきでしたねぇ…。
嫁が「買う!」って言い出すのはいつも急で事前に私が色々と調べる事が出来ないんですよ。
ですからこんな事態が発生する訳で…。


私はこんな感じでしたが、
これから使い捨てコンタクトを買おうと思ってる方は
是非とも【エルコンワンデー】を試してみてください。
DSC04695_R.jpg
絶対後悔しないです。


あ、それと、
医師の処方箋無しで簡単にネットで注文できるからと言って定期的な眼科の検診を受けないのはNGですよ!!
目というのは何か異常が起きても自覚症状がない病気が多々あります。
角膜血管新生だって初期症状は肉眼では確認できません。
角膜に付いているキズも同様です。
それらを踏まえて、定期的な検査を欠かさず受けてくださいネ!
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